プリンター業界からみる将来 | 「ふりだしにもどる」ブログ

プリンター業界からみる将来

家で仕事用に購入したプリンターの

インクを買いに行ったら・・・

売場がどんどん少なくなって

処分価格となっていた。


ヤマダ電機のプリンター売場は

いまやエプソンとキャノンの

どちらかがほとんど。

あとブラザー、

世界のヒューレットパッカード。


3の法則―すべての企業を支配するビジネス黄金律/ジャグディシュ シース

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昔読んだこの本には、
どの業界でも企業は集約されて
最終的にはNo.1とそれを追う
No.2 独自路線のNo.3 が
生き残り、
3社で市場全体の半分以上を占め
残りの企業は吸収・消滅していく・・・
というようなことが
アメリカ企業の実例とともに
書かれていた。

別な視点で

流通市場の寡占化例としては

イギリスの業界事例が知られる。

スーパーがどんどん集約されて

上位企業に集約された例。

北海道はイギリスと同じ道を

たどっており、

アークス、コープ、イオンの

3企業に集約されつつある。

本で知ったことが実例となって

目の前でおきているのは

不思議で興味深い。