確かに・・・効果性はあるのだが、「これに座るだけで、血液の状態を良くし、身体の状態を良くしていきます」。実際、これだけで、効果を上げる人もいれば、また、効果が出にくい、また出ない人もいる。この療法は、物理療法というジャンルに入る。効果が出てしまった人は、これに、依存し、運動療法を試さない、しない、体を動かさない、また、食べ物に注意を払わない、など負の面が出てくる。人間の体は、動くように出来ている代物。きちんと、動かさない代償は、いくら、万能のように思える、物理療法に依存していては、いずれ、効果性も出なくなる。どちらも取り入れればいいのだが、物理療法で効果が出ると、簡単、便利に流され身体を動かさない(運動療法を軽視する・・・というか、めんどくさいのだろう)。昔、物理療法を勧めていた自分に、今更ながら、反省(@@;)
なぜ、私が、運動療法を勧めるのか?物理療法で、効果を出したが、それに依存し、運動療法を軽視し、時を追うごとに、物理療法の効果性ががくーーんと、下がった実例を見てきたから・・・。けっして、物理療法を否定はしないが、頼りすぎてはダメである。自分の体の調子は、自ら上げよ!しかも、動ける内は、運動療法で・・・歩けるのなら、歩け!・・・と。そして、正しく歩く術を手にしろ・・・と。
なぜ、私が、運動療法を勧めるのか?物理療法で、効果を出したが、それに依存し、運動療法を軽視し、時を追うごとに、物理療法の効果性ががくーーんと、下がった実例を見てきたから・・・。けっして、物理療法を否定はしないが、頼りすぎてはダメである。自分の体の調子は、自ら上げよ!しかも、動ける内は、運動療法で・・・歩けるのなら、歩け!・・・と。そして、正しく歩く術を手にしろ・・・と。