どうも。

少し、まともな内容で書くことが重要かと思ったので、

ここで書いてみます。


テクニカル指標というのは、

すごいたくさんの種類があります。


でもこれはあくまでも、過去の情報をから未来を予想する、

という確率・統計学の公式をアレンジしたものがほとんどです。


ただ、相場というのは、予期せぬ動きをするものです。


しかしながら、ある程度の規則性というものが存在します。

代表的なもので言うと、

ダウと日経平均とドル円、金と原油とドルユーロなどの、

一見、まったく関係が無いと思われる市場の動きが、

為替の動きに関連性を持たせます。



突然のフェードインですが、

私は、オートトレード・自動売買には、否定的な考えを持っています。

理由は、感情をくみ取れないからという理由です。

ですが、参考にすることはとっても重要だと思います。

なので、わたしのデスクには、トレードシステムごとのモニターが、

どでーーんと、スペースを取っています。


私の考えは、最終判断は人が行うというものなのですが、

人間のは限界があります。

それは、一定のルールに則ったデータを頭にインプットしたとしても、

それを瞬時に解析する限界のことです。


なにが言いたいかというと、

情報源(判断基準とするデータ)は、シンプルが良いということです。


そこで、私が基本としているは、

ボリンジャーバンドです。


まぁ、FXを知っている人は、みなさん御存じだと思いますが。


このテクニカル指標を判断する時に

重要なのは、上に抜けるとか、下に抜けるとかでは無くて、

どのタイミングで反発するかです。


まぁ、みんなそれを常に考えているのですが。


ポイント!

ボリンジャーバンドと、とある市場の動きが、シンクすることがある。


このとある市場というのは、

デイリーで変わります。


いろいろね。


いちど、探してみてください。


この関連性は、案外おもしろいですよ。