榮倉奈々 7月期ドラマで初のダークヒロイン! 2つの顔持つスーパー教師に挑戦! | get2000さんのブログ

get2000さんのブログ

ブログの説明を入力します。

get2000さんのブログ-gnj0901110506017-p1.jpg
女優・榮倉奈々(えいくらなな=24)が7月スタートの新ドラマ『夜の女教師(仮)』(TBS系)で主演を務めることが30日、分かった。

同作は、2008年の「TBS連ドラ・シナリオ大賞」で佳作とった山下友弘さんの作品が原作。

昼と夜でまったく別の顔を持つ高校教師が、イジメやドラッグ、不純異性行為など学校内にはびこる様々な問題を解決していく学園ドラマだ。

榮倉が演じる夕子は、昼間は都立高校で進路指導を担当する普通の化学教師だが、夜になると学校内の問題をあらゆる手段で解決する"悪の女教師"に変身。

問題解決のためなら法を破ることも厭わず、助けを求めてくる者には法外な金銭を要求するという強烈なキャラクターで、榮倉にとって初のダークヒロインとなる。

榮倉はこれまでにない役どころについて、「教育者という立場の役はいままでのどの役よりも責任を感じます」とコメント。

『泣かないと決めた日』(フジテレビ系)以来、約2年半ぶりとなる連ドラ単独主演に向け、「この作品は、何が悪で何が正義かを問う内容になっています。

それを、教室にいる生徒の皆さんと共に視聴者の皆さんにも考えてもらえるような作品になったら嬉しい」と意気込みを語っている。

なお、夕子とともに"悪の女教師"として問題解決にあたる古典教師・すみれ役に市川実日子(いちかわみかこ=33)、美術教師・彩役に小林聡美(こばやしさとみ=47)の起用が決定。

3人のやり方に反発する新人現国教師・遥を木村文乃(きむらふみの=24)が演じる。

新ドラマ『夜の女教師(仮)』は、7月から毎週金曜午後10時より放送。