3月25日、さいたまスーパーアリーナでの公演中にAKB48からの卒業を発表した前田敦子(まえだあつこ=20)。
依然として卒業時期やその後の見通しが発表されないことから、ファンの間や業界内では様々な憶測が飛び交っている。
そんな中、『東京スポーツ』が水面下で進行しているという前田の再デビューについて報じている。
AKB48に近しいキー局関係者によれば、昭和を代表する歌手・美空ひばり(みそらひばり=享年52)のヒット曲『川の流れのように』を作詞した総合プロデューサー・秋元康氏が、前田のために演歌調の楽曲を書いているという。
秋元氏は現AKBメンバー・岩佐美咲(いわさみさき=17)の演歌歌手としてのソロデビュー曲『無人駅』も手掛けており、演歌をこよなく愛する。
来月にはソロ第2弾シングルとして、アッパーなラブソング『君は僕だ』をリリースする前田だが、第3弾シングルはまさかの演歌という可能性もありそうだ。
さらに極秘で進んでいるのが、10月から始まる情報番組へのレギュラー出演。
日本テレビ系の『ミヤネ屋』、フジテレビ系の『知りたがり!』に対抗すべくTBSが制作する同番組に、前田はキャスターとしてオファーを受けているという。
女優に歌手にキャスターに…まだまだ未知の可能性を秘めていそうな前田敦子。
どの方面で才能を開花させていくのか、プロデューサー秋元氏の戦略に引き続き注目が集まっている。
