5月2日にソロデビュー曲「それでも好きだよ」が発売される指原莉乃(19)だが、“AKB48の公式ライバル”乃木坂46の新曲の発売日と重なってしまった。
初のライバル対決としてファンの間で話題になっているが、実は指原にはとんでもない“CDプロモーション”が行われる。
発売日当日の名古屋競馬場で行われるレースのタイトルが何と指原になっているのだ。
名古屋競馬場では、個人が協賛金を払いレースの命名権を得られる「個人冠協賛レース」を受け付けており、この発売日のタイミングでファンが協賛者となり、レースに冠を付けたという。
しかも3、4、5レースの3つのレースに冠を付けている。「3・4・5」で「さしこ」と指原のニックネームになるという訳だ。
3レースは「AKB48指原利乃ソロデビュー記念」、4レースが「本日発売!それでも好きだよ記念」、5レースが「全国指原クオリティ覚醒記念」とそれぞれレース名が付けられている。
いまやAKBの人気メンバーの一人といえる指原だが、年配層の中ではまだ知名度が低い。
今回はAKBに縁のなさそうな公営競馬ファンをつかむキッカケにもなりそうで、このファンによるプロモーションは効果も期待できそうだ。
ちなみにこの命名レースがファン主導でやっていることなので、指原本人はまだ知らないそうだ。
近いうちに握手会やネットで本人に報告するようだが、本人がどう感じるか楽しみである。
先日、AKBの成人メンバーが「競馬部」を結成したばかりだが、このレースの件を知った指原は入部を希望するかもしれない。
デビューCD発売日の乃木坂46との“レース"も気になるが、この名古屋競馬のレースにも注目が集まることも間違いない。

