今年も開催が決定したAKB48の『選抜総選挙』。
4回目となる同選挙は過去2度首位を獲得した前田敦子(まえだあつこ=20)が出馬を辞退したことで、早くも波乱が予想されている。
そんな中、『FLASH』ではAKB48をよく知る業界人3名が「神7」と呼ばれる上位7位までにランクインするメンバーを予想。
どこに編集部による予想も加え、新しい「神7」の可能性を探っている。
ちなみに第1回・第2回の選挙で選出された「神7」のメンバーは、前田、大島優子(おおしまゆうこ=23)、篠田麻里子(しのだまりこ=26)、板野友美(いたのともみ=20)、渡辺麻友(わたなべまゆ=18)、高橋みなみ(たかはしみなみ=20)、小嶋陽菜(こじまはるな=23)。
第3回では握手会での評判がいい柏木由紀(かしわぎゆき=20)が3位に急浮上し、板野が8位に転落した。
1位大島、2位柏木と手堅い予想をするのは、雑誌『BEAUTIFUL Lady & TELEVISION(B.L.T)』編集長・井上朝夫氏と『FLASH』編集部。
井上氏の予想は3位渡辺、4位篠田、5位松井玲奈(SKE48、まついれな=20)、6位小嶋、7位高橋。
編集部は5位小嶋、6位松井とほぼ変わらない予想を発表した。
SKE48のメンバーとして名古屋中心に活動しながらAKB48のシングル曲にも参加するなど、姉妹グループの中でも圧倒的な人気を誇る松井玲奈。
昨年の総選挙でも堂々10位にランクインしており、「神7」への昇格も射程圏内だ。
そのSKE48からもう1人食い込んでくると予想するのは、メンバーからの信頼も厚いという古参ライター・犬飼華氏。
予想は、1位高橋、2位大島、3位柏木、4位松井玲奈、5位篠田、6位渡辺、7位松井珠理奈(まついじゅりな=15)で、小嶋が陥落するという計算だ。
現在、過労による体調不良のため無期限で休養中の松井珠理奈は、つい先日AKB48・チームKとの兼任が発表されたばかり。
松井玲奈と共にSKE48のエースとして人気を集めているが、選挙前の休養が結果にどう現れるか。
一方、デビュー当初からAKB48を取材し続けて来た雑誌『スクランブルエッグ』編集長・岡田隆志氏の予想はファンからも失笑を買っている。
1位渡辺、2位大島、3位柏木、4位松井玲奈、5位高橋、6位指原莉乃(さしはらりの=19)とここまでは概ね妥当だが、7位に昨年圏外の島崎遥香(しまざきはるか=18)の名を挙げている。
島崎は昨年末に放送された『日本レコード大賞』にチーム4から唯一出演を果たしたことで注目され、「次期エース」との呼び声が高い。
5月発売のシングル『真夏のSounds good !』では初の選抜入りを決めており今勢いに乗っているが、昨年の順位から考えて神7に食い込めるだけの力はまだ無さそうだ。
なお、元祖・神7の板野、期待の研究生・光宗薫(みつむねかおる=18)の名前は今回登場しなかった。
投票開始は5月22日から。急なスキャンダルやサプライズによって順位が大幅に変動する可能性もあり、6月6日の開票直前まで順位予想が盛り上がりそうだ。

