タレント・青木さやか(あおきさやか=38)が、2007年10月に結婚したプロダンサーの夫を離婚することが22日、分かった。
『日刊スポーツ』が報じている。
同紙によると、テレビで活躍する青木と、ダンサーとして1年の半分を海外で過ごすこともある夫はすれ違いの生活が続き、2010年末ごろより別居。
今後についての話し合いを続けていく中で、離婚という結論に至ったという。
同紙では、一両日中にも離婚届を提出すると報じている。
愛知県尾張旭市出身の青木は、中京ローカルのフリーアナウンサーとして活動した後、芸人としてバラエティー番組に進出。
「どこ見てんのよ!」という決め台詞と毒舌キャラで人気を博し、その美貌を活かして女優業やグラビアにも挑戦した。
3歳年下の夫とは、友人でタレントの前田健(まえだけん=40)の紹介で知り合い、そのわずか半年後に電撃結婚。
青木は当時、「私と生涯を共にしようと思ってくれた奇特な方を大切にしなくてはと思っています。
一言でいうならば『ラッキー』です。
できるかぎり、持続させるよう頑張ります」と喜びのコメントを発表していた。
2010年3月には第1子となる長女を出産。
育児体験をつづったフォトエッセーを出版するなど、ママタレントとしても同性から支持を受けていた。
離婚後は互いの仕事を尊重しつつ、現在2歳となる長女を協力しながら育てていくとみられる。
青木は6月から上演される三谷幸喜の演出舞台『桜の園』にメインキャストの1人として出演。
離婚を乗り越え、舞台女優としてさらに活動の幅を広げていく。

