水沢奈子、高校最後の写真集に込めた思い「多感期の今しか撮れない一瞬を」 | get2000さんのブログ

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女優・水沢奈子(18)が、高校最後の写真集『18-moment』(ワニブックス刊)を10日に発売する。このほどORICON STYLEのインタビューに応じた水沢は「17歳から18歳までの今しか撮れない表情が撮れた」と今作の出来映えに笑顔を見せながらも、現役最後となる制服姿に「これから撮影で着ることはあっても意味が違ってくる。単純に悲しいし、寂しいですね」と名残惜しんだ。

自身3度目となる沖縄でのロケでは、制服で海沿いを散歩する様子や色っぽさを含んだ水着姿など、さまざまな表情を収録。自ら本のタイトルを付けた水沢は「最初は『最後の制服』がコンセプトだったんですけど、だんだん多感期の今しか撮れない一瞬を残せたらと思うようになった」と今作に込めた思いを明かし、「これまでにない写真も撮れて、今の自分の考えていることが反映されてます」と納得の様子。ファンに向けては「ハードカバー仕様になっているので、下敷きとして使わないでください」と茶目っ気たっぷりに呼びかけた。

先日卒業式を迎え、お別れとなった"制服"には「制服姿って高校生が着るから意味があると思うんです。大人になってから着てもただのコスプレになってしまうので。そういう意味では単純に悲しいし、寂しいです。駅で制服姿の子を見ると『たくさん楽しみなよ!』って思っちゃいます」。

これから"大人の女性"として歩み始める水沢だが「大人っぽくなろうとかは思わない。いつまでも少女のままでいたいっていう"ピーターパン症候群"なんです」とキッパリ。今後も等身大のままで女優業に邁進しいていくといい、「今はまだ夢ですが、舞台をやってみたい。プライベートでは免許を取ったばかりなので、家族を乗せてドライブして、三姉妹の長女としてしっかりしたところをみせたい」と目標を掲げていた。