AKB48裏コラム☆リクエストアワーでファンの同情を集めた平嶋夏海 | get2000さんのブログ

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本日3日目を迎える「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012」だが、例年に比べて盛り上がりに欠けている感じである。同イベントはAKBとその姉妹グループが歌う計421曲の中から、ファン投票で上位100曲を選出し、1日25曲ずつをカウントダウン形式でステージで披露するというものだ。現在、AKB劇場の公演を見ることが難しい中、劇場で歌われている曲が多くランクインしている。それらのほとんどがCD化されていない曲で、会場に集まったファンも聞いたことのない曲が多くどうしても盛り上がりに欠ける。時間を持て余したファンの中には、ひな壇にいるメンバーの行動に目が行き、彼女たちの行動や動きをチェックする人も多いようだ。

そんな中、一部ファンの注目を集めたのが平嶋夏海(19)である。平嶋はまず初日に99位にランクインした「パジャマドライブ」でステージに登場した。その後はひな壇に移動。ひな壇では他のメンバーのステージ見ながら手拍子をしたり、周りのメンバーと談笑するのが普通だが、平嶋が座った位置はチーム4や研究生しかいないところである。初期メンバーの平嶋にとっては、面識がない子が多かったようで、周りがワイワイと楽しんでいるのに、一人でキョトンとしており寂しさが際立って見えた。でもこれじゃダメだと思ったのか、フリコピやオタ芸っぽいことをやり出した。ひな壇周りのメンバーはドン引きな様子だったが、平嶋はすっかり開き直っていた。

終盤に差し掛かったところで、隣に「渡り廊下走り隊」の仲間である渡辺麻友(17)がやってきた。2時間近く一人でいた平嶋にとってはまさに救世主だ。渡辺の登場とほぼ同時に78位「渚のCHERRY」が発表された。ステージではセンターの前田敦子がバックダンサーに研究生を従えて歌う。この曲を平嶋と渡辺は2人で楽しそうに踊り、最初にステージで歌った「パジャマドライブ」以上に気合が入っていたようにも見えた。もし渡辺が来なかったら平嶋は病んでしまっていただろう。

ひな壇の並びの重要さを教えてくれたライブだったが、それ以前に99位に出た子をライブが終わるまでひな壇にいさせるような段取りをしている方にも問題な気がしないでもない。ちょっとした同情かもしれないが、この初日を見て平嶋が気になる存在になってしまった。実はほかにもそう思ったファンが多いという。まだ先の話だが、この同情が次の総選挙の投票につながる可能性もある。私ですか? もちろん平嶋に投票しますよ。