プロアイススケーターにしてグラドルの澤山璃奈(23)が「ここが噂のエル・パラシオ」(テレビ東京系、金曜深夜0時12分~)でドラマ初出演を果たした。プロスポーツ選手=筋肉ムキムキのイメージが強いが、澤山は超絶セクシーボディーを維持。ドラマでも惜しみなく披露している。独自の健康法とともに誰もがあこがれる魅惑の肉体の秘密に迫った。
実はこう見えて、大食いなんです(笑い)。もちろん、栄養のバランスには気をつけているつもりですが、基本的に食べたい量だけ食べちゃう。でも、逆にそうした方が新陳代謝もよくなると思うんですよ。
特に同世代の女子だとダイエットが興味の大きな対象じゃないですか。手っ取り早く食べる量を減らしてダイエットをする女子も多いと思いますけど、その方法だといろいろな弊害がある。新陳代謝も悪くなるし、その結果、便秘にもなっちゃいます。
それが最終的に肌荒れにもつながってしまうんです。なんで、そう言い切れるのか? これは私自身、経験したからなんです(笑い)。グラビアの撮影前に「腰回りをもうちょっと絞りたいな」と思ったから食べる量を減らしたんですけど、逆効果しかなかったんですよ(笑い)。
だから、きちんと食べて女性らしい体つきを維持するのが、私の流儀ですね。それと同じくらい気をつけているのが、タレント活動とプロスケーターとしての肉体の両立です。最近、女性アスリートの写真集ってよくあるじゃないですか。その女性たちはいわゆる筋肉美の肉体ですよね。
私もアイスショー用の練習をしている期間は腹筋が割れてきちゃうんです(笑い)。その体つきのままだと、グラビア撮影には微妙ですよね。だから、女性らしい柔らかい体つきに戻す必要があるんです。そのときにはストレッチをするようにしています。
もともと15年間、スケートを続けているので体の柔らかさには自信があるんですけど、筋トレを控えてストレッチ中心で体を動かすと、いい感じで脂肪がつくんですよ。ただし、筋肉の裏づけがあった上での脂肪じゃないと、ただのぽっちゃりさんになっちゃうので、要注意ですよ(笑い)。
今回、念願かなってドラマに初出演させていただいているんです。記憶喪失の男性(武田航平=25)が女子プロレス団体のレフェリーとして雇われて、女子プロレスラーたちからさまざまな試練を与えられる。そんなストーリーで、私は天然ボケが入ってる棚橋万里子役です。
なので、リング上で戦っているシーンが多いんですけど、みなさん手抜きをしないんです。ガチそのものなんですよ(笑い)。本職の愛川ゆず季さん(28)もいらっしゃるので、全員、本気モードです。私の場合、それに加えてセクシーなキャラでもあるので、事前にポールダンスの特訓もしちゃいました。
演技をすること自体、初めてですけど、体を動かしながらのお芝居はすごく楽しいですよ。アクションあり、お色気ありのストーリーは私に向いている感じがします(笑い)。これからはアクション女優として活躍できれば…なんて夢は大きく広がっちゃいますね。
【プロフィル】さわやま・りな 1988年10月13日生まれ、神奈川県出身。身長164センチ、B88・W60・H86。7歳でスケートを始める。2004年、モデルとして芸能活動を開始。06年、東レ水着キャンペーンガールに抜てきされ、人気急上昇。08年からスケートに専念し、芸能活動を休止。10年1月から芸能活動を再開した。
