15日に3月31日のコンサートをもっての全員卒業を発表したAKB48のお姉さんユニット「SDN48」。同グループのメンバーであるグラビアアイドル相川友希(27)が発表から一夜明けた16日、都内で行われたDVDの発売記念イベントで現在の心境を語った。
卒業の話を聞いたのは9月半ば。当時の心境について「正直びっくり。聞いたときには頭が真っ白になった」とショックだったことを隠さなかったが「自分としては前に進むための一歩だと思っています」と卒業をあくまでポジティブにとらえた。
相川はSDNには2010年5月に第二期生として加入し、セカンドシングルでは選抜メンバーにも選ばれた。活動で個人としての知名度も上がり、この日のイベントには会場いっぱいのファンを集めた。
まずは来年春の卒業コンサートに向けて全力を注いでいくが、今後についても「モデルとしての活動もしたいのでぜひぜひ声をかけてください」とアピール。若いメンバーの多いAKBとは違う〝お姉さん〟のたくましさをうかがわせていた。
