「AKB48」の藤江れいな(17)が17日、都内でDVD「shining girl」(グラッソ)の発売記念イベントに登場し、AKBの握手会のマナーについて注意を訴えた。
AKBの握手会では最近、ファンがメンバーに暴言を吐いたり、ゴキブリのおもちゃで脅かすなどの嫌がらせが横行している。
「エロて言われすぎて病んだ」とツイッターに書き込んだのは河西智美(19)。藤江も言ってほしくないと書いたあだ名で100回以上呼ばれたり、「中にはニキビ探しをしてくるってゆー嫌がらせをしてくる方も居ました」と、握手会での〝被害〟をブログで告白し注目を浴びた。
事務所側やAKBメンバーがファンに注意を呼びかける事態となっており、藤江も「握手会は皆さんとつくるもの。決められたマナーは守ってほしいです」とコメント。ただ「私の場合は笑いのネタとして書いたつもりだったので、大きく伝えられてびっくり」と精神的苦痛はなかったという。
DVDでは実際にプールでおぼれるシーンなど素の表情をたっぷりと見せている藤江。「握手会ではストレートに『好き』と言ってもらえるとテンションが上がりますね」と、こちらも飾らない言葉での〝告白〟を求めていた。
