飛行機に乗り遅れた僕は、
その場で次の航空券を予約するように促され、別の窓口へと向かった。
ところがそこで指定された時間は・・・
翌日の14時発の便。
じょ、冗談じゃない!!
空港で一晩過ごせと言うのか!?
今日発の航空券もどこかで取れるはずだ、
そう思うと、、
よっしーさんに連絡を取るべきことを思い出した!
ダメ元で一度スマホの電源を入れてみると、・・・起動!
いくつかメールが届いており、
こちらからも連絡を取ったが、ものの数分で再びダウン。
コンビニまで走り、電池を確保 → 復活。
よっしーさんの便も出発が迫っており、時間はあまり残されていない。
その間、
当日発の便をパソコンからずっと検索してもらっていたようだ!
僕自身も、
他の航空会社を周り、キャンセル便がないかを確認していた。
が、キャンセル便は見つからなかった。
翌日発の便も、
15時までに予約をしないと保証はできないとの旨を言われた。
そんな折に、よっしーさんより連絡が入った。
当日発の便を見つけてくれていたのだ!
深夜1時発の便だ。
よかった、とりあえずは日本に帰れそうだ。
この置き土産を最後に、よっしーさんの便は出発を迎えた。
最後まで心配してくれていたが、
ここまで情報を得られれば、十分だ。
日本で再び連絡を取ることを約束した。
そして、
さっそく、その航空会社の窓口に行ってみる。
その航空券はオンラインの予約がメインで、
窓口での予約受付は【夜10時以降】とのことを言われた。
さっそくスマホを使用するも、
なぜかインターネットにつながらない・・・。
こ、これでは仮に夜10時に予約しに行ったとしても、
「すでに予約はいっぱいです(・∀・)」
と言われてしまえば元も子もない!
ここで15時が差し迫る。
選択肢は2つだった。
①確実に予約の取れる翌日便(15時までの予約受付)
②予約を取れるかどうか分からない当日便。
だが選択肢②は、
どうにかしてインターネット環境を得られれば解決するだけのこと。
誰かにPCをちょろっとお借りして予約するさ!
ということで②を選択。
間髪入れず、さっそくインターネット環境探しの旅へ。
◆空港内の自由利用PCを探してみる
・・・いくら歩けども見つからない。
◆近くのネットカフェを探してみる
・・・地理が分からない、入店後のやりとりが出来ない。
ということで、やはり空港内の人に借りるしかない!
そう思い、なんとか辞書で単語を引き、
自分の伝えようとすることを文章にしてみる。
そしてトライ!!
反応はと言うと・・・
眉間にしわを寄せ、けむたがる。
・・・完全に、ちょっと怪しいヤツ扱いをされてしまったorz
話は一応聞いてくれるが、
個人情報満載のPCを借りたいっていうのがやはりかなりのハードルのようだ。
数人に断られると、この方法も難しいと感じ、
他に思いつくこともないままトボトボと歩いていると、
すれ違いざまに聞き慣れた言語が耳に入った。
この声は・・・
ジャパニーズッ!!!
振り返ると、歩いて行く二人組の女性がいた。
これを逃したらTHE・ENDと思い、
迷わずダッシュで近づいていった!ε=ε=ε=┌( ゚Д゚)┘!!
「すみません!!日本人の方ですか!?」
実はカクカクシカジカで・・・。
こうして、英語ペラペラの女性の方に
通訳やら、インターネット拝借やら至れり尽くせりで、
僕は無事に航空券をゲットできたのだった。
余談だが、その女性は海外を飛び回っている女社長だった(*`ロ´ノ)ノ
言わば命の恩人である彼女に丁重にお礼を述べ、お別れ。
これで日本に帰れる、、
ふぅ~~っと深いため息が出た。
ふと気がつけば、時刻は18時を迎えようとしていた。
(淡々と書いたが、実に4時間近くに渡る格闘だった)
それから深夜の1時までは、
空港内のお店を見たり、本を読んだりして時間をつぶした。
そして迎えた深夜、
その便は予定より到着が遅れていたようで、
香港を出発したのは最終的に深夜2時となった。
災難は最後まで続いたが、無事に搭乗完了。
(ようやく、帰れる・・・)
そう思い、安心すると
飛行機に乗った数十秒後には眠りについていた。。。
その場で次の航空券を予約するように促され、別の窓口へと向かった。
ところがそこで指定された時間は・・・
翌日の14時発の便。
じょ、冗談じゃない!!
空港で一晩過ごせと言うのか!?
今日発の航空券もどこかで取れるはずだ、
そう思うと、、
よっしーさんに連絡を取るべきことを思い出した!
ダメ元で一度スマホの電源を入れてみると、・・・起動!
いくつかメールが届いており、
こちらからも連絡を取ったが、ものの数分で再びダウン。
コンビニまで走り、電池を確保 → 復活。
よっしーさんの便も出発が迫っており、時間はあまり残されていない。
その間、
当日発の便をパソコンからずっと検索してもらっていたようだ!
僕自身も、
他の航空会社を周り、キャンセル便がないかを確認していた。
が、キャンセル便は見つからなかった。
翌日発の便も、
15時までに予約をしないと保証はできないとの旨を言われた。
そんな折に、よっしーさんより連絡が入った。
当日発の便を見つけてくれていたのだ!
深夜1時発の便だ。
よかった、とりあえずは日本に帰れそうだ。
この置き土産を最後に、よっしーさんの便は出発を迎えた。
最後まで心配してくれていたが、
ここまで情報を得られれば、十分だ。
日本で再び連絡を取ることを約束した。
そして、
さっそく、その航空会社の窓口に行ってみる。
その航空券はオンラインの予約がメインで、
窓口での予約受付は【夜10時以降】とのことを言われた。
さっそくスマホを使用するも、
なぜかインターネットにつながらない・・・。
こ、これでは仮に夜10時に予約しに行ったとしても、
「すでに予約はいっぱいです(・∀・)」
と言われてしまえば元も子もない!
ここで15時が差し迫る。
選択肢は2つだった。
①確実に予約の取れる翌日便(15時までの予約受付)
②予約を取れるかどうか分からない当日便。
だが選択肢②は、
どうにかしてインターネット環境を得られれば解決するだけのこと。
誰かにPCをちょろっとお借りして予約するさ!
ということで②を選択。
間髪入れず、さっそくインターネット環境探しの旅へ。
◆空港内の自由利用PCを探してみる
・・・いくら歩けども見つからない。
◆近くのネットカフェを探してみる
・・・地理が分からない、入店後のやりとりが出来ない。
ということで、やはり空港内の人に借りるしかない!
そう思い、なんとか辞書で単語を引き、
自分の伝えようとすることを文章にしてみる。
そしてトライ!!
反応はと言うと・・・
眉間にしわを寄せ、けむたがる。
・・・完全に、ちょっと怪しいヤツ扱いをされてしまったorz
話は一応聞いてくれるが、
個人情報満載のPCを借りたいっていうのがやはりかなりのハードルのようだ。
数人に断られると、この方法も難しいと感じ、
他に思いつくこともないままトボトボと歩いていると、
すれ違いざまに聞き慣れた言語が耳に入った。
この声は・・・
ジャパニーズッ!!!
振り返ると、歩いて行く二人組の女性がいた。
これを逃したらTHE・ENDと思い、
迷わずダッシュで近づいていった!ε=ε=ε=┌( ゚Д゚)┘!!
「すみません!!日本人の方ですか!?」
実はカクカクシカジカで・・・。
こうして、英語ペラペラの女性の方に
通訳やら、インターネット拝借やら至れり尽くせりで、
僕は無事に航空券をゲットできたのだった。
余談だが、その女性は海外を飛び回っている女社長だった(*`ロ´ノ)ノ
言わば命の恩人である彼女に丁重にお礼を述べ、お別れ。
これで日本に帰れる、、
ふぅ~~っと深いため息が出た。
ふと気がつけば、時刻は18時を迎えようとしていた。
(淡々と書いたが、実に4時間近くに渡る格闘だった)
それから深夜の1時までは、
空港内のお店を見たり、本を読んだりして時間をつぶした。
そして迎えた深夜、
その便は予定より到着が遅れていたようで、
香港を出発したのは最終的に深夜2時となった。
災難は最後まで続いたが、無事に搭乗完了。
(ようやく、帰れる・・・)
そう思い、安心すると
飛行機に乗った数十秒後には眠りについていた。。。