突然10億円課税された会社員
 39歳、年収800万円、普通の会社員に10億円の税金が降りかかってきた。競馬は秋のGIシーズンが佳..........≪続きを読む≫

なにやらすごいニュースが出てきましたね(@_@)


ギャンブルということもあって、
近々宝くじを買おうとしていた僕としても気になったので


ちょっと調べてみたのですが、
なんだかやるせない気持ちになってしまいました・・・。






まず事件の簡単な流れですが。

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①会社員Aさんは独自の馬券売買システムを運用して
5年間で約1億5千万円の利益を上げた。

※内訳 : 【馬券購入額 、 的中による配当    利益   】    
        約35億  -  約36億5千万  = 1億5千万 


ここまではだれもが羨むサクセスストーリー。



②だがここで国税局登場!
 「馬券購入額のうち経費として認めるのは的中馬券分のみ」メガネクイッ
とすると

※内訳 : 【馬券購入額(的中分のみ)  、  的中による配当    利益 】
        約2億5千万      -      約36億5千万 =  34億  


「旦那~ずいぶん儲かってますねぇ?」
「払うものもしっかり払ってもらいますよ!」


と、
さっきまでの課税対象が1億5千万円だったのに対し、
こっちでの課税対象は34億円になるというなんともひどい結果に・・・。



③34億円の利益分に所得税やらなんやらを計算したら
およそ10億円の課税になりますとのこと。


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そもそもこの事件の背景にある
この業界の慣習のようなものがあるのですが、


仮に競馬で多額のお金を儲けたとしても
コチラ側が黙っていれば国税局も把握が難しいようで
(利益が出たら確定申告をしなければならないというルールが明確になっていない)


これまで課税されたことはほとんどなかったようなのです。


なのでわざわざ自分から
「これだけ利益が出たので、税金納めます!」

という人は限りなく少なくなりますよね。



それと、今回のAさんの場合は
確定申告をすれば「ハズレ馬券は経費に認められない」ということを知っていた
というのが僕としては一番のやるせないポイントです・・・。


つまり
確定申告をしなければいけないのは分かっているけど
確定申告した瞬間に利益をかるくぶった切る特大課税がのしかかってくるという現実。


黙っていれば大丈夫
バレたら終わり。


このグレーゾーンで立ち回っていたのを考えると、


本人に悪意があろうがなかろうが、
精神的にきつかっただろうなと・・・。


なんでもっと早くに手を引かなかったのか・・・
もしくは気づいた時には手遅れだったのか・・・


もし仮にこの10億円の課税が決定された場合、
『納税義務』なので自己破産は通用しません。


10億円払えったって、
そんなのどうしようもなくなるじゃないですか・・・。



一個人にこれだけの課税をするのはどう考えても非現実的だと思うし、


これからのこの業界のルールを明確にする良いきっかけとして
今回の事件は大目に見てあげて欲しいというのが個人的な感想です。





とまぁ、久しぶりにいろいろと調べてしまいましたが、
ほんとやるせない気持ちになってしまいました(;´・ω・)


あと一気にババーっと書いたので、
もしかしたら解釈など間違っているところもあるかもしれません。


その他詳細についてはニュースを参考に!
(この記事の意味は!?)






あ、
ついでに目にしたんですが・・・


期待値で計算すると
宝くじはやはりぼったくりギャンブルの代表のようです。。。


まぁ最初で最後にしようと思っているので、
今年の分については買うことに変更はなし!!


ジャパニーズドリームを我に!!!!