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【本日のダイジェスト】 在宅勤務、

                       体重:77.0 kg   (-0.9 kg)

                       BMI: 25.0  (-0.3 )

                       体脂肪率:.20.8 % (-0.6)

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・2026年 5月1日(金)

テーマ:/5558号 雨の日こそ、立ち止まって気づけることがある。感謝 /

本日は朝から一日中雨の予報だったため、思い切って在宅勤務に切り替えることにしました。

 

こうして柔軟に働ける環境を与えてくれている会社には、本当に感謝しかありません。

 

前日のうちにメンバーへ電話し、「明日は在宅にするので、みんなも無理せず在宅でいいよ」と伝えました。

 

 

というのも、今週の月曜日に大雨の中を歩いて出社した際、ズボンがずぶ濡れになってしまい、乾かす場所もなく本当に困った経験があったからです。

 

乾燥室が使えないというルールもあり、仕方なく空いている会議室で干しましたが、完全には乾かず、あの不快感はなかなかのものでした。

 

 

そんなこともあり、今日は無理して外に出る必要はないと判断。午前中は会議が予定より長引き、1時間の予定が気づけば1時間半以上話していましたが、それでも在宅で落ち着いて仕事ができたのはありがたいことでした。

 

 

一方で、中東のホルムズ海峡の影響で業務に余計な負荷がかかっており、思わぬ仕事が舞い込んできます。

 

 

こういう時こそ頼られている証拠でもあり、逃げずにやるしかないと腹を括っています。

 

 


午後は仕事がひと段落し、気持ちが軽くなりました。競売物件の調査を進めていたところ、次回入札予定の物件について新たな問題点が浮かび上がりました。

 

 

3点セットをAIに読み込ませたところ、「これは難しい案件だ」と指摘され、改めて自分でも調べてみると、確かにその通りの状況であることが判明しました。

 

 

その後は不動産関連の資料整理に時間を使いました。

 

 

本来であればランニングや散歩に出たいところでしたが、雨のため断念。代わりに家で資料を整え、机の上の書類の山を少しだけ減らすことができました。

 

 

これはこれで良い時間の使い方だったと思います。

 

 


改めて感じたのは、競売物件の3点セットには本当に多くの情報が丁寧に書かれているということです。

 

ざっと読むだけでは見落とす部分も、AIに読み込ませると「ここがポイントだ」と示してくれる。そこから自分で深掘りして理解を進めるプロセスが、非常に良い学びになりました。

 

 

文章を読み解く「解像度」という言葉がありますが、まさにその力が問われる作業です。与えられた文章からどれだけ情報を拾い、どれだけ想像力を働かせられるか。

 

これは昔から言われてきた読解力そのものですが、大人になってから改めてその重要性を痛感しています。

 

 

自分はもともと解像度が高いタイプではありません。だからこそ、訓練して少しずつ上げていくしかない。しかし、AI時代になり、自分のようなタイプでも高解像度の人たちに近づける環境が整ってきたのは、本当にありがたいことです。

 

「読もうと思えば読める」


「理解しようと思えば理解できる」

 

この当たり前のようで当たり前ではない能力に、改めて感謝した一日でした。

 


まとめ

■ 雨の日の在宅勤務は、無理をしないという選択の大切さを再確認する時間となった。
ズボンがずぶ濡れになった経験から、今日は自分を守る判断をした。

 

 

■ ホルムズ海峡の影響で仕事が増えたが、頼られているからこそ向き合う覚悟が生まれた。
余計な仕事も、必要とされている証拠だと受け止めて進む。

 

 

■ 競売物件の3点セットを読み解く中で、文章の「解像度」を上げる訓練の重要性を実感した。
AIの助けを借りながら、自分の読解力を磨ける時代に感謝している。