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【本日のダイジェスト】 利根町、武道教室、

                       体重:77.0 kg   (-0.0 kg)

                       BMI: 25.0  (-0.0 )

                       体脂肪率:.20.0 % (-0.8)

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・2026年 5月2日(土)

テーマ:/5559号  準備と良い習慣。感謝

本日の午前中は、取手駅から利根町方面へ出かけてきました。JRの取手行きは本数が多く、時間をきっちり決めなくても比較的スムーズに移動できるのが助かります。取手駅でレンタカーを借り、利根町の物件へ。4月28日に退去があったので、その現況確認です。

 

この物件には外国人の方が8名入居されていました。エアコンが4台設置されており、退去時にはそのまま置いていってもらえるものと思っていたのですが、確認してみると4台すべて取り外されて持ち去られていました。正直、驚きと落胆が入り混じった気持ちでした。契約上の取り決めや常識の違いを、改めて痛感させられる場面でした。

 

キッチン周りも掃除はしてもらっていたようですが、油煙の汚れが至るところに染み付いていました。5年間の長期契約を想定していたところ、実際には2年間で退去となってしまいました。長く住んでもらえれば家賃収入として十分に回収できると見込んでいただけに、これは予想外の展開でした。

 

家賃収入という現実的なメリットを優先してしまったがゆえの判断ミスだったと、正直に認めなければなりません。

 

 

退去後の確認作業は思いのほか時間がかかりました。取っ手の紛失、エアコンの持ち去り、ドアの破損、そして一部には湿気による腐食と白アリの痕跡まで見つかりました。

 

換気が十分にされていなかったのでしょう。こうした問題は、入居者の生活習慣の違いがそのまま物件の状態に現れてしまうということを、身をもって学んだ気がします。

 

 

外国人入居者といっても一括りにはできませんが、今回のケースは、いわゆる外国人労働者の問題が絡んでいる部分もあり、私自身は本来であれば慎重であるべきでした。

 

それでも「空室よりは」という気持ちが判断を曇らせてしまった。この経験は今後の大きな教訓になります。

 

 

それでも前向きに捉えられる点もあります。この物件には借金がありません。これが本当に大きい。焦る必要がなく、じっくりと次の手を考えられる。プレッシャーのない状態で判断できることは、不動産経営において最大の武器のひとつだと、改めて実感しました。

 

 


午後は武道教室へ行ってきました。体を鍛える機会としては現在これが唯一の場ですが、だからこそ本気で取り組めているという側面もあります。

 

 

突きを出す、蹴りを出す――日常生活ではまず使わない動きです。瞬発力を使い、全身の筋肉を動かし、たっぷりと汗をかく。これが週に1回あるかないかで、体の状態はずいぶん変わってくるものです。何もしなければ体は確実に退化していく。

 

それを頭ではわかっていても、実際に体を動かしてみると、その実感がまるで違います。年齢を重ねるほど、「動かさない怖さ」を肌で感じるようになってきました。

 

 

ゴールデンウィーク中はリフォーム関連の作業が増えており、スケジュール的にもプレッシャーを感じる場面がありますが、こういう習慣だけはしっかりと継続していきたいと思っています。体が資本。これは不動産経営にも通じる話です。

 


夕食は、母からもらったスナップえんどうを茹でたものと、新玉ねぎをめんつゆ・砂糖・みりんで漬け込んだ一品をいただきました。シンプルですが、野菜の甘みが染み出てとても美味しかったです。こうして旬の野菜を丁寧に食べることが、体と心のバランスを整えてくれているのだなと、ふと感じた夜でした。

 


まとめ

■ 外国人への賃貸は、家賃収入という目先のメリットに引きずられると、退去後に大きなダメージを受けることがある。エアコンの持ち去り、油汚れ、白アリ被害など、今回の経験は想定を大きく超えるものだった。「空室よりはいい」という判断が必ずしも正しいとは限らない。入居者の選定基準を、今後はより慎重に設けていくことが重要だと痛感した。

 

 

■ 週に1回、汗をかいて体を動かす習慣は、想像以上に大切だ。武道教室での稽古は、瞬発力・筋力・集中力を同時に刺激してくれる貴重な時間。体は動かさなければ確実に衰えていく。仕事が忙しくても、この習慣だけは手放さずに続けていきたい。体を整えることが、判断力や行動力の土台になると信じている。

 

 

■ 借金のない状態で物件を持っていることは、精神的な安定という点で計り知れない強みになる。焦らず、じっくりと次の一手を考えられる余裕が生まれる。プレッシャーがないからこそ、良い判断ができる。この強みを活かして、稼働率を着実に高めていくことが、これからの目標だ。