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XOXO

好きな映画や海外ドラマ、俳優さんたちについて書いていきたいと思っております♡

今年7月16日公開のダークナイトなどで知られるクリス・ノーラン(Chris Nolan)監督
最新作サイコスリラーのインセプションInception

内容は公開まで明かされないんだけど、
とにかくキャストが大好きな俳優さんが揃いまくりまくりっす。

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まるで親子のような2ショットww
エレン・ペイジちゃんの役は大学卒業したてでレオ様の助手として活躍するらしいです。

Junoで一躍有名になったEllen Pageちゃんは
私が20代前半の女優さんの中で今一番応援しています。
カナダの港町出身で、現在もそこに住んでいるということで、
ハリウッドに染まってないところが好感持てます。




$XOXO
分かりにくいですが、500日のサマーで情けなかわいいトムを演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットが
この映画では蹴りをお見舞いするようですw
レオナルド氏の同僚役って噂です。

$XOXO



レオナルド氏の奥さま役にこれまたフランス人のオスカー女優のマリオン・コティヤール
$XOXO
電話しててもいと美しす


そして最後にこの方KEN WATANABEかっこいいっす。
XOXO

みんな揃ってプロモーション来日しないかなぁ(*^_^*)


ちょい難しそうな・・私のIQで理解できるのでしょうか。。
でも楽しみです!!!Can't Wait!!
Rising Helen/プリティ・ヘレン


★★★★

NYに住み、仕事もできて、たまにデートなんかもして、
気ままなシングルライフを楽しんでいたヘレン
それが突然交通事故で亡くなってしまった姉夫婦
遺書によりその3人の子供を引き取ることになってしまった。
長女はませたティーンエイジャー(ヘイデン・パネッティーア/HEROS)
真ん中は少し生意気な小学生の男の子(スペンサー・ブレスリン/アビゲルの実の兄)
末っ子は靴ひもも結べないような幼稚園の女の子(アビゲル・ブレスリン/Little Miss Sunshine)

彼らの親になるということで今までのような自由な生活はもうできないっ。
慣れないことの連続に悩みながらも
そんな中に親としての責任や喜びに気づいていくヘレン(ケイト・ハドソン)の成長物語。

そしてなぜ姉がヘレンに子供たちを託したか、その姉の想いに感動。


とにかくケイト・ハドソンがかわいい。

今まではクールな叔母という立場から急に母親にならなくてはならない
それに戸惑い、
子供のために叱る時も、やっぱり子供たちには嫌われたくないと
強く言えない自分に苦悩します。
また、子供たちが通う学校の先生との恋もあったりで❤❤


子供たちもみんなかわいい。
特に天才子役アビゲルちゃんは何年後かのオスカー候補を予感させる
天才っぷりを存分に見せつけちゃってます。


こういうなーんにも考えないで見れて、ホロっとさせられる映画が大好きです!!







プリティ・ヘレン [DVD]/ケイト・ハドソン,ジョン・コーベット,ジョーン・キューザック

¥3,990
Amazon.co.jp

幸せの隠れ場所/The Blind Side 


★★★★★


実在するNFLにドラフト一位のマイケル・オアー選手
とその家族のエピソードを基に作られたこの作品。

2010年ゴールデングローブ受賞主演女優賞を獲得した
サンドラ・ブロックの南部訛りやブロンドっぷりなど
サンディーのなり切りっぷりが素晴らしい。
ラブコメでの印象の強いサンディーですが、
こんなに演技が上手い女優さんだったんだぁ~とびっくりさせられました。

とにかくそのお母さんのキャラがスカッとしていて気持ちいい!!
気が強くて、でも優しくて、大好きになっちゃいます。
スラム街で育ったマイケルを家族の一員として向かい入れ
肌の色やバックグラウンドや周りの声などに左右されずに、
人の本質を見抜く力と自分を信じる、その姿勢は尊敬させれます。

ダメだとは分かっていても人間はどこかで自分のフィルターを通して人を見ている
そんなことに気づかされ、反省させられました。


ストーリーもマイケルのサクセスストーリを軸に
家族それぞれの思いがきちんと描かれていて
私的にはちょっとした長女との図書館でのエピソードにホロっとさせられました。
弟くんもかわいいし
もちろん迫力あるアメフトシーンもあって
あっちゅーまの二時間でした。


家族とは血が繋がってるとか、そんなこと関係なく
いつだって何があっても私を愛して支えてくれている人達のことだと教えてくれる作品です。






そんなサンディーがPeople's Choice Awardでのスピーチでこんなことを言っていました。

"Life is hard sometimes, but we get through laughter"
人生は時々つらいこともあるけれど、笑いで乗り越えるのよ

インタビューなどで彼女の頭の良さとユーモアを垣間見ることができ、
ハリウッドハリウッドしていない大好きな女優さんです。

でもオスカーはやっぱりメリルかしら??