にゃんこ様が亡くなった。
まだ夫と二人ぼーっとしてるけど。
この数日で急に調子が悪くなって。
この数日は廊下とか暗い所など普段はいない場所にいるようになって。
猫はお迎えが来ると隠れると聞いていたけど、最期は私たちと一緒の居間にきてくれた。
いつも隠れる「にゃんこ様にとって聖域だった」テーブルの下で、私たちの声を聞きながら。
亡くなるほんの少し前まで、私の足を枕にしていて、無くなる寸前に体勢を変える前に、私の足の甲を手で撫でてくれた。(ぶつかっただけかもだけど。)
お世話はやりきって、獣医さんからはここまでもってるのが奇跡、と何度も言われてきた。
本当に何度も復活して、びっくりさせてくれて、大笑いさせてくれて。
一緒にいれて、本当に幸せだった。
もう川の字で眠れないのがすごく寂しいけど、まだ部屋にいるような気持ち。
このお世話係の記録を、時々覗きにきてくれていた方にも感謝🙏