どちらも独立開業が出来たりしますが,

法律系の多くは,「~士」業は,登録をし,毎月(または毎年)会費を払うことにより,

「~になる資格を有する」者から,「~士」と名乗れるようになります。


医療系の「~師」業は,登録料はかかりますが,

あとは学会等に入らず,個人経営等であれば,会費はほぼかかりません。

(とは言っても,普通は学会に入るので会費はかかります)


しかし,「~士」業は,登録して,「~士会」に入っていないと

その業をできませんが,

「~師」業は,そうではないことが多いです。


資格は,いろいろ調べてみると,

ただとれば,その資格者になれるかどうか様々です。


一度調べてみては?




大雑把に書いているので,それぞれの業について,必ずしも成り立つわけではありません。


最近は定着しつつある自由英作文。


どんな勉強をしたらよいかよく聞かれます。


簡単です!!


中学英語の復習をしましょう。

そして,中学の教科書の基本例文を英語に直せるレベルにする。


これで十分合格点は取れます。


しかし,これをみなやらず,結局英作文で得点をとれません。


この機会に,中学1年生の英語から始めてみては?


中学1年生といえど,満点は取れないもんですよ。

医学部だと,おおよそ

1年生が教養

2年生が基礎医学

3年生が内科&外科一部

4年生が外科&マイナー&社会医学

CBT(共用試験)

5,6年生はクリクラ(ポリクリ)=病院実習ですね。

そして国家試験。


医学の勉強は,暗記が大部分になります。

もちろん,論理的につながる部分もありますが,

まずは暗記です。

受験で東大対策の参考書や問題集が他大学よりも多いように

医学部(法学部も?)は参考書などが豊富です。


メディックメディカ出版のQBは,パソコンで模擬試験のようなものがうけれたりもします。


私の母校の医学部(他もそうかもしれませんが)は試験問題が持ち出し禁止です。

でも,過去問は出回ります。

どうしているか。

それは,組織的に問題を覚えてきます。

それを復元します。

その暗記力たるものはすごいですよ。

80~90%以上復元できますから。


私は他の学部も行きましたが,医学部が一番大変かもしれませんね。

歯学部は再試を何回でもしてくれましたし,科目によって,レポートもありましたし。


将来,医学部をめざすなら,受験勉強の暗記で根をあげていたら

正直,ついていけません。


受験を通して,暗記力をつけましょう。