今日が国公立大学後期日程の試験日です。


結果は25日ころまでにでます。


合格したら,大学生生活を楽しみましょう。

特に医療系は,2年生から遊べなくなるくらい大変になります。


もし不合格なら,来年もう一度めざすか,

別の道を歩むか。


自分で一度志したのなら,

もう一度自分にチャンスを与えてもよいのではないでしょうか。


経済的な理由もあるでしょう。

でも,自分の人生です。

自分に偽らず,自分の責任で歩んでもよいのでは?


私は,実家が本当に貧乏だったので,

大学の費用は自分でねん出しました。

もちろん,国公立大学だからできたことでしょう。

授業料免除という制度もあり,成績は上位をとれるように頑張りました。


今はできるかどうかわかりませんが,最初の大学の頃には

週に8回コンビニのバイトに入ったこともあります。


自分でやりたいと思うから,無理もできたのだと思います。

もちろん,失ったものもあります。



いろいろな決意の時期です。

歯学部や医学部に行かないと,あまり見ないのが

X線(いわゆるレントゲン),CT,MRIの画像ですね。


もちろん,放射線学科や看護学科,OT,PTも習いますよ。


医学部の画像診断の授業は,

(病院実習抜きで)

90分×8回しかありませんでした(私の大学は)。


ほとんど,白黒ですよ。

もちろん,階調やスケールを変えたりもしますが。

MRIに2種類(厳密にはもう少しあります)もあるなんて。


試験勉強の1週間みっちりやると,案外分かるようになってくるんです。

ただし,解剖が分かっていないと見えないものは見えないままです。

よくわからないフレーズですみません。

でも解剖が分かっていると,見えてくるんですよ。

あとは,それぞれの画像で特徴があるので,

その特徴を覚える。


それぞれの器官別(臓器別)の授業でもCTやMRIは見るので

自然と覚えますけどね。

慣れると結構面白いですよ。

慣れないと,苦痛ですけど。

今年の札幌医大の物理には,やられました。

過去問よりも解きづらいのなんの。

今年は正直生物の方が有利だったのか・・・。

それでも浮力以外は解ける問題なので,

ことしは,同じぐらいでしょう。


北大は,変則3科目ですが,

顕著に2次試験は,物理化学ですね。

合格者に占める2次理科は,

生化は8人,物生1人,残り物化。


生物が極端に難しいというより,

北大の場合は,物理は穴埋め

でも,生物は論述があるので時間がかかる。


同じ点数取るなら,生物より物理の方がコストパフォーマンスは高い。

ただし,物理生物の選択だと,化学が意外と点数もらえるので,

不利になるかも。

化学は,出題がおおよそ検討つくし。


あくまでも主観ですから,受験生のみなさんは自分の考えで選択してください。


ただし,よくわけのわからない予備校の先生が

「医学部に行くなら絶対生物だろ!」

といっているのを聞いたことがありますが,ナンセンス!!

それは,過去問の傾向と,その受験生の相性次第。


もちろん,生物が有利な大学もある。



私は,実際,歯学部の頃は訳も分からず,なんとか生物の単位をとりましたが,

医学部に入って真面目にやって思ったのは,

医学≒生物

なので,生物の知識があるに越したことはないが

無くても全然問題になりません。


医学部に入ってからのことよりも

医学部に入ることに専念しましょうね。


医学部の試験は,試験対策(過去問演習など)をすれば,

乗り越えられますから。