梁川奈々美ちゃんが卒業発表したね
正直ね、あの、
悲しいとか辛いとかの前に、
あっそうだよねって思った
発表みてから思った気持ちを即座に書いたから、日にちがたったら考えが変わるかもしれない
そして、1回読み返したら意味がわからなすぎて吐きそうだったけど、ちゃんと残しておこうと思うからそのままだよ
アイドルに勇気をもらったり、癒してもらったり、笑顔をもらったり、、、
応援できる有り難み、アイドルをしてくれている有り難み、若い今の時代をオタクなんぞに捧げてくれている有り難み、、、
オタクだからか、アイドルというものを特別なものだと感じている、と思う
ただ、アイドルってそんなに素晴らしいものなのかな
たしかに可愛くなければできない
ハロプロをみれば、歌が上手くないと歌割りがもらえない
ダンスが上手くないと端っこに追いやられる
演技ができないとセリフがない役を与えられる
少しでも太ればデブと言われ、粗探しのようにやれ化粧のここが変だ、私服がダサいだ言われる
ブログだってマメに更新しなきゃ、やる気がないと言われる
番組などで少しでも男性芸能人と近づけばビッチと言われる
知らない人にセクハラまがいの事を言われ、手を握られる
ほぼ下着のような格好で写真を撮られてそれを知らない人達が、これはいいおっぱいとか言いながら笑いながら見る
歌とダンスが好きで、可愛くキラキラしている女の子たちが、かわいくかっこよく歌って踊っているのが好きで、憧れで、私もその中に入りたいって思っただけなのに
寝る間も惜しんで、お菓子も我慢して、ジュースも我慢して、学校の友達と遊ぶのも、夜遊びや彼氏や、色んなイベントも、勉強も、同年代がやっていることをほとんど我慢して
そこまでしてアイドルってやらなきゃいけないものなのかな
アイドルってそこまでやらなきゃいけないものなのかな
たしかにそういうアイドル達に、はるちゃんも笑顔をもらってる
今の若い人生を切り売りしてくれているということに、感謝しなきゃいけないって思ってる
でも、じゃあ、自分の子供がアイドルになりたいって言い出したら、その子の人生を捧げるほどの価値が今のアイドルにあるのかって、考えてしまう
梁川奈々美ちゃんは、とっても頭のいい子だと思う
そういう子が、一瞬でもアイドルをやりたいって思ってくれたことって、きっと奇跡なんだと思う
そして、これはきっと批判と反論があると思うけど、梁川奈々美ちゃんは頭のいい子だから、アイドル以外の選択肢を選ぶことができたのかなと思う
アイドルってお仕事、もちろん体験できたこともない、評判なんて噂でしか聞けない、アイドル本人がどう思って仕事をしているかなんてことはオタクは知る由もない
でも10代の子に
「改めて自分自身に向き合った結果「アイドル」から離れ、
「梁川奈々美」としての人間的な成長が必要だと感じ、
そのためにも進学したい、という気持ちが大きくなりました。」
こう言わせて結果やめなきゃいけないようにしか、結局なっていないような仕事なんだなと感じた
アイドルって、なんのためにアイドルしてくれてるのかなあ