だってゲスだもん!! -18ページ目

だってゲスだもん!!

元声優、現在サラリーマン。ゲス野郎やクソ野郎と呼ばれたNoriさんのブログです。くだらないこと書いてます。

我が家は消防署の隣にあるのですが、サイレンが鳴りやみません。
毎日忙しそうにウーウーと出動しています。

それだけ僕の住んでる地区には事件やらなにやらが発生しているということになるでしょう。おっかないです。

それに比べて警察はなにもしてません。なにかしてるんでしょうけどなにもしてません。よく分かんないけど。

それにしても昨今、救急車がどうでもいいことで呼ばれて人々のモラルが問われてるじゃないですか。うちの隣の消防署にも1台あるんですよ。救急車が。
赤いやつらも半端じゃなく出動していますけど、救急車も半端じゃなく出動してるんです。白いやつが忙しそうに出ていくんですよ。
2月に大雪降ったじゃないですか。それも2回。ここ数年あんなに降ることなかったから、僕もビックリしました。東急線は元住吉で事故るわバスは止まるわで陸の孤島でした。仕事行けませんでしたから。
その時も白い奴はピーポーパーポーと出動ですよ。至るところで雪の障害により事故や怪我があったんでしょうね。

やっぱりこっちは休みに自宅でゆっくりしてたり寝てたりすると、狂ったようにサイレンが鳴るとビビるしなんというか落ち着かないんですよね。
以前の日記で書きました暴走族といい、人命救助ではありますが、サイレンに悩まされていてやかましい場所に住んでいるものです。
引っ越し当初はなにかあったら安心だねとかほざいてたんですけど、実際そうそうなにかあるわけじゃないですし。

でもね、やっぱり消防士さんって凄いと思うのですよ。昔で言う火消しです。火事というなんとも恐ろしい災害時だけではなく、様々な事件の際に彼らは動いてくれます。
なにかあったら緊急スクランブル。眠かろうがウンコしたくても発進です。常に危険と隣り合わせ。まさにハードボイルド。
大変なお仕事です。誇れるお仕事ですよね。僕のようなサラリーマンとは全く違います。

近所で暴走しているヤンキー共も、消防署の前には止まらないです。緊急スクランブルのときも一時停止。いつもはヤンヤヤンヤうるさいバイクに乗った時代錯誤のリーゼントヤンキーも分かってるんでしょうね。その光景を見たとき、あいつらも底無しの馬鹿ではないんだなと少し関心しました。
出来ることならマフラー切ってやかましくふかさないでくれるととてもありがたいんですが、救急車が走り去った瞬間ヤンヤヤンヤでした。どうなってんだ。

毎朝消防署の前で点呼とったり、ホースを早く巻く練習したり、そんな光景を見ながら出勤することが多いです。
いつも僕は挨拶をするのです。おはようございますって。
そうすると満面の笑みで返してくれるんです。おはようございますと。

夜中に迷惑だなと思うことはあっても、やっぱり街の安全のために頑張っていてくれてますからね。本当にお疲れ様です。

仕事へ向かうために駅へと歩きだしたその時、プシャァッと下半身に強烈な冷たさ。
ホースを巻き取る練習をしていたホースから勢いよく吹き出される水。
それが僕の下半身にダイレクトアタック。パンツまでぐっしょり。
本当にどうなってんだ。