ずっと気になって観たかった作品

ララランドの監督で
レビューの評価も高かったし
ギャオで見つけた瞬間テンション上がって
子どもが寝た後観てました👀


いやー


もう最&高👍👍



名門音楽大学に入学した主人公ニーマンが
ドラムで有名な音楽家になりたくて
野心や欲望をむき出し
もがきながら成長する話なんやけど


その大学内のバンドの指揮者?に
スカウトされ
これで成功したら音楽家になれる道は
決まったのも同然
なんやけど、
その先生のフレッチャーの指導が
もう常人を超えた指導の仕方で(笑)
完璧を求めて
天才を生み出したいからこその言動
なんやろうけど、
サディスティックで相手の弱みを握って
罵倒、罵声、なんて当たり前


観ててちょっと気持ちが沈むシーンも
多々あった🤭


でもフレッチャーに認められて
世間にも自分の演奏を聴いてほしい
認めてほしい
っていうニーマンの気持ち、野心も
凄く理解できるけど

少しずつニーマンが精神的に病んで歪んでいくねん
恋人や家族、そして自分自身の人生も
全て投げ出してドラムの技術を
あげようと必死になってて
フレッチャーもそうやけど
ニーマンのドラムを練習してる姿も
また狂気じみてたわぁ

ほんまに血のにじむ努力

演奏中に汗や血がドラムやシンバル←?に
ふきかかる描写がそれだけ激しいんやな
って思ったわ〜
すごいほんま👏👏




それでもフレッチャーに認められないのよね


フレッチャーのニーマンに対する
上げて下げてが激しいのよね〜(笑)
褒め出すしフレッチャーもニーマンを
やっと認めたんや!!って思ったら…
まさかの罠…だったり(笑)

サイコパスかよ(笑)



でも最後のどんでん返しというか
ニーマンのフレッチャーに
クソッタレ!っていうシーンが
めちゃくちゃスッキリした(笑)



ニーマンのドラムの演奏もそうやけど
ラスト10分が息を飲むほど。
ほんまに画面から目が離せれんぐらい
素晴らしくてかっこよくて感動した😿


何度もラスト10分観てしまう(笑)


ニーマンの覚醒された演奏が
もう本当に最高やった〜



私は個人的に好きやしおススメやけど
好き嫌いははっきり分かれそうな感じはする


フレッチャーの指導論で
言ってはいけない単語

"good job"

この言葉を使ったら自分の演奏に
満足してその上を目指そうとしない

みたいなこと言ってて

たしかにな〜って。




こういうとき私の文章力があればな〜って
うまく伝えることができないことに
モヤモヤする←
自己満やけど😹😹


音楽家目指してて
こんな指導されたら速攻で辞めるし(笑)

フレッチャーの教え方って
テンポが早い遅い
とか多分演出的にわざとやと思うけど
わかりにくいのよね〜
そんなん全然伝わらんやろ!って
思いながら観たり←


テンポの違いとか聴いてても
全くわからんし←
同じちゃうん?って(笑)




今日もまたセッション観よ!





物語的にはシンプルでわかりやすかった!
音楽版の格闘技って感じ🤔



映画って…いいよね🤗