2019年12月からは「毎回レストランで食事をする → ラブホへ」の流れはやめて、「新宿高島屋B1の総菜売り場で高めのお弁当を二人で選ぶ → 入ったホテルの部屋でそれを食べる」の流れに変更。
私も美天使Rさんも、もうお互いを理解しているので、レストランの時間を省略できる方がよいねと話し会って決めたものです
それ以降は「週一夕方に新宿高島屋B1前で待合せ」がしばらく定番になりました

どうせなので毎回ラブホを変えて新宿のラブホ街を開拓してみようと思い、あちらこちらのラブホに行きました。当時のメモを見ると、グランシャリオ、ホテルザホテル、センス、バリアン・・など試した様子が伺えます。ただ、やはり新宿で一番きれいなのは「パシャ」かなあとの結論です
(他のP活支援ブロガーさんから「ホテルListo」を薦められてましたので、機会があれば試すつもりです)

P活支援をして改めて知ることができたのは「東京のラブホ街」について
大きなラブホ街は山手線沿線では、渋谷、新宿、池袋、鶯谷、五反田、そして総武線沿線では錦糸町がありますが、私は自分の会社と自宅の位置からによる便利さから、新宿か五反田をよく利用しました

また、PJさんが学生で門限が早く、かつ自宅が船橋・千葉方面の場合は錦糸町もよく使いました
錦糸町は学生時代は映画館がたくさんある街と思っていましたが、まさかあんなにラブホがある街とはP活をするまで知りませんでした。メモをみると使った錦糸町ラブホは、グランスカイ、コロエ、555、メタルウェブ、バンガーツリー、ベニー、などなど(いま思い返すと、メタルウェブが一番きれいだったよう思います)

P活支援の最初の頃に頭を悩ましたのは、会って食事をするのは個室のあるレストランがいいし、その後の大人をする場合は(会社帰りで徒歩のため)、近くにラブホがある方がスムーズだしと、ニーズに合う組合せに苦労しました。そして、この駅付近で会う時はこのレストランを利用し、ホテルはここを利用する、という流れの定番ルートをいくつか開拓し、新しくPJさんと会う時はそれを流用しています


2020年1月。美天使Rさんと新宿で10回目の大人会いをして夜11過ぎに帰宅。リビングに用意されている食事をレンチンして食べて、妻の寝ている寝室に入って隣の自分の布団に入ると、目を覚ましていた妻がいいました
「ねえ、もしかして浮気してる?」
えっ!?

P活はしてても身も心も清らかな(間違いありません笑)美天使のRさんと3回目の逢瀬は、東京スカイツリーが真正面に見える夜景を、そばにある高層ホテル最上階レストランから眺めながらの食事(と大人も)

相変わらずRさんへゾッコン状態の私は、「毎週」会ってお手当を渡すことで、Rさん的には月の目標額に達するなら、お互い一人に絞らないかを提案。彼女が他の男性からオファーされるのが我慢できなかったのです
Rさんからもそれで十分です、クラブは退会しますと嬉しい回答。
しばらくすると、クラブの紹介サイトからRさんのページは削除されました
そして2年半の付き合いが始まりますが、その後のP活歴を以下に

2019年10月~2022年2月:Rさんのみとお付き合い。途中コロナも始まった中で横浜デートや、熱海の温泉に浸かったり。


2022年3月:4月からRさんが地元での再就職が決まり、会える最後の日に帝国ホテルレストランで就職祝いをして解散・・

2022年4月~12月:しばらくRさんロス。他のPJを探す気力無し

2023年1月:気を取り直してクラブ再入会(面談がまた必要)

2023年7月:何人かオファーして会う中、長期お付き合いをすることになるNさんに絞り、今に至る・・

***

私は好きな人が、好きな「もの」や「こと」はなんだろう? と気になります。
Rさんに聞いたところ、その時は『ウォーキング・デッド』というアメリカのゾンビドラマにはまっているとの発言。
私はこれまた「ゾンビが好きな天使・・」というギャップ萌えにハマります笑

一方私にとっての映像ゾンビものは(一部は好きなゾンビものもありましたが・・)、おおよそがゲテモノ趣味を全面に出したり、シナリオも単なるゾンビ狩りがメインでおざなりで、という悪いイメージしかなく・・ゾンビというだけでほぼその作品に触れようとする対象から外してました

でも美天使Rさんがお薦めするならと『ウォーキング・デッド』、アマプラで観てみました
大変面白かったです。ゾンビものでここまで人間ドラマが描けるのかと感心しました
シーズン7あたりから路線がちょっと好みから外れますが、それまでは大変お薦めです
Rさんとも、あの回のあのオチは泣けるよね、など会話も楽しみました

Rさんと出会わなければ絶対観ることはなかった『ウォーキング・デッド』
他のPJの方もそうですが、出会わなかったら私から進んで触れる機会は絶対になかったであろう新しい世界を教えてもらうことが多く、これもP活支援の醍醐味の一つだなと思います。PJさんたちに大変感謝です

以下はこれまでにPJさんたちから教えてもらったもの

・伊坂幸太郎のミステリ小説(クラブ復活後に2回大人の看護師さんからのお薦め)
  普段ミステリは読まなかったので、非常に面白かった。特に『殺し屋シリーズ』2作目の『マリアビートル』は、新幹線という狭い舞台設定の中で、こんなに面白い話が作れるのかと感心。映画化されたようなのでいずれ観てみたい

・テレビドラマ『カルテット』(復活後に5回大人の総計条理系JDからのお薦め)
  夢に対して不完全燃焼な大人たちの、再燃焼を目指すお話。軽井沢を舞台に、満島ひかるがかわいい

・遠藤彩美『給食のおにいさん』(同JD)
  ラノベの体裁ですが、著者はテレビドラマのベテラン脚本家。
  フランス料理の大会で優勝経験のある主人公がわけあって小学校の給食炊事係に就職。生徒やその親、先生方などの悩みを給食で解決していく姿が楽しい。主人公の決め台詞「おまえら、口あけて待ってろ!」がかっこいい笑

・ビブリオバトル
  そして上記を教えてくれたJDさんは高校の時に観たビブリオバトルでその本を知ったとのこと。私もこれを機に初めてYoutubeで観てみて、その面白さをしりました(紹介された本のすべてが読みたくなります笑)

・劇場アニメ『ファースト・スラムダンク』や、『変な絵』『黒い家』などのホラー・ミステリー系小説
  いま長期お付き合い中のNさんはいろいろ教えてくれて、楽しい世界が毎回広がっていきます笑

 

***

後半は、P活支援のテーマからだいぶ離れてしまいました笑・・Rさんとの話は続きます

PJに会っていると、脱毛状況は以下の4パターンかなと思います

 

①脱毛処理なし

②自身で全体、または一部を剃っている

③同上、そして近くレーザー脱毛をしたいと思っている

④レーザー脱毛中、または処理済

 

JDはやはりレーザーへの出費は苦しく、おおよそ①。たまに②

OLや看護師など収入が入るようになると①から④まで様々。

女性側にすれば男性から注視される部分は、できれば綺麗な状態にしておきたいということでしょうか

 

今お付き合いしている女性と最初の何度目かに会った時、服を脱いだらおへその下あたりに絆創膏を貼っていて、「昨日剃ってたらちょっと切っちゃった」とのこと。その女性はやがてレーザーでツルツルにされてました

 

また、その女性に「将来彼氏ができた時は、その男性も脱毛済であってほしい?」と訊いたら「絶対そうであってほしい」とのこと。わたしのようなボウボウな状態は、Pだから許せると笑。

いまはレーザーをやる男性も増えてるようですが、女性も男性も今時は金銭面的にちょっと大変だなあと思います。

 

レーザー処理をする側の職業のPJとお会いした時、「うぶ毛だけど少し濃いめのヒゲを脱毛処理にくる女子高生が増えてる」とも話されてました

 

少し脇道かもですが、昭和30年代生まれのわたしが小学校低学年の時に観ていたシャンプーのテレビCMでは、「髪の毛は、週に一度は洗いましょう」などとのんきな宣伝をしていました(毎日洗わないと気持ち悪く感じてしまう今では考えられないですが・・)

「清潔さ・綺麗さ」に関してはほんとに隔世の感を感じます

 

で、わたし的には①の自然体は大好きですし、④のツルンツルンもかわいいです・・というのが結論です笑

P活を開始するにあたり当時55歳を過ぎてちょっと元気を失いつつあった私は、ED薬もいろいろ検討しました

 

バイアグラ、シアリス、レビトラと3種類を各々試しましたが、レビトラ(ジェネリック名称はバルデナフィル)200mgが一番私には効果がありました。

 

錠剤を半分に切るハサミを薬局で買い、事前に200mgを半分に切っておいて、ホテルに入る前に半錠を飲むことにしてます

(100mgを買うより200mgを買う方が割安なので)

 

それで普通は大丈夫なのですが、疲れてたりする時はへたるので、その時は「ちょっと薬を飲むのでごめん」と途中で断って残り半錠を追加で飲むとしばらくして回復するので、おおよそ上手くいってます

(一回に200mgを超える服用は危険のようですのでご注意)

 

P活を始めた時は定期的に性病検査に行きましたが、そこでED薬も売っていたのでついでに買いました

(なんか、欲情させてその結果の性病検査も受けさせるという、マッチポンプですよね・・笑)


一番最初だけ医師による問診を受け、服用時の注意事項の説明を受けます。二回目以降の購入時は診察不要

その時のお医者さんはけっこうなおじいさんで「私は70だけど、まだ飲まなくても大丈夫なんだけどねえ」と言いながら処方してくれました(そんなこと言われても・・)

これまでは2019年にうまく大人のお付き合いまで行けた4名の女性について書いてきましたが、同年でうまく行かなかった女性3名を後回しにしていましたので、まとめて書いておきます

 

■一人目:銀行員24歳(大人のお付き合いは2回目以降のタイプで登録)

 

頭の回転の速い感じの女性でした。

飲み会で上司から肩を組まれて「おい、お前、俺の愛人になれ」

などと言われたなど話していました。

私の会社でそんなことあれば即刻事案となって馘です。緩い銀行なのでしょうか

二回目に会う約束をしましたが、約束の前日に親が急病とのベタな連絡。私を好まれなかったのだろうと諦め

 

■二人目:女子大生21歳(大人のお付き合いは2回目以降のタイプで登録)

 

とーってもよい娘さんでした。スーパーでのバイトが3年目で最近は新しく入ってきたバイトの子を指導する役割を任されたとか、父母と弟との家族4人で今もキャンプに行くなど、あまりのほのぼのさになんだか自分が悪人に見える笑

 

ダメ元で大人のお付き合いどうです?と訊いたところ、何度会ってもそのつもりはないとのストレート発言。どうやら友人に誘われて入ったけど、このクラブの主旨をちゃんとは理解しいていないよう(またはその演技?)

 

メアドを交換して別れましたが、このあとあの娘が誰かに会った時に強引にホテルを連れまわされるリスクを懸念し、彼女にメール

「このクラブはセッティングまでしてそのあとは自由恋愛という体のいい斡旋組織なので、あなたのようなまじめな子はやめた方がよさそうに思います」とおせっかいな内容で・・一週間後には紹介サイトからその娘のページは無くなっていました

 

(いまは一度会った女性のページを紹介サイトで見ることはできない仕組みになりました。会って女性がお断りしたあと、男性がその女性のページを見て「評価の星の数が増えたね(減ったね)」とか「写真を撮り直したんだね」などストーカー的な連絡をしてくる人がいるようで、その回避策のようです。が、当時はまだ会った女性のページを見ることができてました)

 

■三人目:女子大生21歳

 

当日、待合せ場所に現れず、クラブに電話したところ、クラブからも連絡がとれないとの折り返し回答があり。

別の人をいまから探しましょうか? などを提案されましたが、どんな人が来るかもわからず面倒なのでお断りして帰宅

 

初めてのドタキャン体験は憤慨しましたが、数を重ねるうちに「あー、あるよね」と流せるようになりました笑