『葬送のフリーレン』二期の第2話を鑑賞。極上の癒しアニメです。OPはミセス。今年の紅白ではフリーレンの動画を背景に歌ってくれることを期待(気が早すぎです笑)
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医療用検査キットを使い始めてから3か月ぐらいたった2022年1月の朝。
Rさんから「陽性の結果が出てしまいました」とLINEが来て、陽性を示す青い線がうっすらと出ているキットの写真も、一緒に添付されてきました。
「体調は少し喉の痛みがあるのと熱は36.8度でいつもより若干高いです。会える元気はありますが、心配なので病院に行って様子を見ようと思います。せっかく予定を開けていただきホテルまで予約していただいているのに本当に申し訳ありません」
とのRさんのLINE。
まずはRさんの身体を第一に、診てもらいましょうと、私から返信
その頃は一流ホテルでもコロナ禍で客足が遠のいていたためか、デイユースや一泊朝食付きでも1万円しない格安状態になっていて、その日も某〇〇ホテルの部屋を予約していました。サイト上では当日キャンセル料は全額と記載されてます
ホテルに電話して「今日一緒に伺う予定だった相方の体調が悪くなりまして・・」と話したところ「そのようなご事情でしたらキャンセル料は不要です」とのこと。ありがたい
Rさんはその日病院でPCR検査を受け、翌日に陰性でしたと病院から連絡があった旨を、LINEで報告してくれました。
当時のニュースでも、抗原検査は偽陽性、偽陰性の可能性はあり、PCR検査の方が確実性があると報道されてましたが、まさにそれだったのだなと理解。
(ちなみに私は2024年3月に初コロナに罹り、買い置きの抗原検査キットでは陽性。近所の医院にいったところ、そこでも調べてくれたのは抗原検査のみでやはり陽性となり「コロナですね」と断定されました。もう手間のかかるPCR検査はしないようです)
その一週間後にRさんとは再開し、互いの健康を祝してホテル最上階レストランで乾杯。
その後もRさんとは彼女が地元再就職で帰郷するまでP活関係を幸せに続け笑、「対コロナ防衛作戦」は無事に成功、勝利することで幕を閉じました
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「パンデミック」という言葉は以前から聞いてはいましたが・・
小松左京のSF小説『復活の日』ではウイルス兵器が外部へ漏れ、東京の街中で行き倒れた死体が山のように積みあがっている光景が描かれます。一方2020年に起きた実際のパンデミックはそこまで過激ではなく、もう少し緩いパンデミックのケースがありうることを当時のSF作家たちには読みきれなかった、のような座談会を読みました
自分が生きている時代にパンデミック騒ぎを経験するとは思ってもいませんでしたが、還暦を過ぎた今、またあのような息苦しい時代はもう当分来ないでほしいなあと願います