まだP活をしらず、風俗遊びを時々していた頃の話です
その日はラブホに呼び出した嬢がちょっとがっかりな子だったのですが、相手に気取られないよう我慢して終わり(気取られたかもですが・・)、嬢に先にラブホを出てもらい、自分はあとからゆっくりとガッカリの気持ちで部屋を出て、ホテルの廊下をエレベーターへ向かって歩いていきました
エレベーター前に女の子が立っていました
ああ、風俗の子が客より先に帰るんだなと思いながら近づくと、その子がちらとこちらを振り向きます。とても好みの可愛い子です
ちょうど下りのエレベーターが開き、私たちは二人一緒にエレベーターに乗りました
私は頭の中でとっさに話し方をシミュレーションして、すぐに話しかけます笑
「あの、お店と名前を教えてもらえますか?」
その子はすぐに状況を察したようで、笑顔で「xxっていうお店で、△△といいます」と答えてくれました。
声も可愛いく、話し方もしっかりして好みです笑
「xxの△△さんですね。絶対予約します」
「ありがとうございます。待ってます」
それだけ会話したところでエレベーターは一階についてドアが開き、その子は出口へ、私は精算しにフロントへ行ったため、自然に別れました
ラブホの中で見かけた子に声をかけるなんて初めてで、こんな出会い方もあるんだなと自分のとっさの動きにもちょっと感心です笑
その週末、そのお店(デリヘルでした)に△△さんを予約して、バリアンリゾート東新宿店に入って待機します
部屋がノックされてドアを開けると、その子が立っています
「あー、予約してくださったんですねー」と私のことを覚えていた反応で嬉しい笑
私はその子に結構ゾッコンとなり、メアドを交換して、お店を経由せずに同じ料金を支払うことで本番までを同意してもらい、その後4回ほど直接会いました
(この経験がP活につながったのかもです笑)
こういう、ちょっと珍しい出会い方もありましたというご紹介でした
*
熱海旅行、終盤です
美天使Rさんへは「明日のチェックアウトまで、ゆっくりしていってね」と挨拶して、部屋のドアで別れました
フロントでの精算は支配人らしき人が対応されて、「次回はゆっくり泊まっていってくださいね」と笑顔で挨拶
呼んでもらったタクシーが到着して、2名の男性が私をエントランスで見送ってくれます。
日はとっくに落ちて、真っ暗闇の山道を熱海駅へくだるタクシーの中で私は「今日1日のイベントが終わったなあ」と考えます
自分が結婚した30年後に、まさか30歳年下の女性と熱海に行く、そんな不徳なことを自分がするなんて夢にも思いませんでした
東京行き新幹線の指定席の車両には、私の他には2人が乗っているのみです
朝に切符を買った新横浜のみどりの窓口で「帰りは指定席を買わなくても大丈夫と思いますよ」と言ってくれたJRの方の意見は正しかったようです笑
3人が乗った車両の窓の外を、街灯や人家の明かりが後ろに去っていくのを眺めながら、なんだか一つのクライマックスが終わった感を感じてます
一昨年の10月にRさんに出会い、去年はコロナでほとんど会えず、その代わりに今年の後半は随分と会う回数を増やすことができて、きっと太Pならば普通に何度も実行しているだろうこんな小旅行を、とりあえず自分も達成できた。
なんだか一区切りがついた気持ちで、家路へ向かう自分でした
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翌朝、美天使Rさんが次々とLINEで写真を送ってくれます。
部屋から見える朝のオーシャンビュー、
朝の温泉に入りRさんの美しい足が水面の下に写っている写真、
部屋に運ばれてきた豪華な朝食の数々・・
高価なホテルに泊めていただき、ありがとうございましたとのお礼の言葉
私は熱海へ一緒に行けてよかったなあと思います
そして美天使Rさんとはあと4か月でお別れとなってしまうこと、その時はまだ全く予想できませんでした
(熱海旅行編、終わり)
