心屋リセットカウンセラー
ジャージコバ認定カウンセラー
"あなたにも出来る"を伝える講師
ほげ子です
今年も
金運良く始まりましたので
よく尋ねられる
お金に縁のある側になるコツを
ちびちびと
書いていきたいと思います
100均モノに囲まれない
100円ショップが
あちこちに出来て
アメブロのトピックスでも
よく上がってきますね
100円ショップに行くと
「これも100円?マジで?」
と驚くものも沢山あり
見ているだけで
楽しかったりします
ひとり暮らしの頃
最寄り駅からの帰り道に
大きい100円ショップがあって
仕事帰りに
お弁当やお総菜を買った後
ほぼ毎日
買いたい物が無くても
100円ショップに
立ち寄っていました
あれも100円
これも100円
派遣OLで
手取りが少ない時期も多く
ゲームにも課金しまくって
お金が無かったわたしは
身の回りの
たくさんのものを
100円ショップ品で
済ませていたのです
だって安いんだもん
100均のでいいじゃん
そんなことを
しているうちに
100均モノが
わたしの中で
標準になりました
ガッツリと
100均モノに囲まれた生活
本来
数百円するものを
100円で済ませまくると
お金が浮きますね
浮いたお金で
何か生活が良くなったか
というと
びっくり・・・
全くもって
良くならず(笑)
浮いたお金は
また100円ショップに
吸い込まれ
またゲームに吸い込まれ
わたしの生活の質は
全く
上がらなかったのでした
そんな生活を数年して
実家に戻ったとき
捨てるのが大変だったのが
大量の100均モノ・・・
100円なので
ムダに予備を大量にストックし
100円なので
たいして必要無いものも買い
ただただ
ゴミが増えただけ
だったのでした
100円ショップ漬けに
なっていた頃
住んでいた地域では
100円ショップは
常に混んでいて
老若男女うじゃうじゃ
激安スーパーが
数件あったのですが
そこも常にレジ待ちの状態
そういう地域でしたね
今住んでいる地域は
中学・高校の頃
住みたいなーと
思った地域なのですが
別荘地だった
ということもあり
爺さんからおじさんまで
世帯年収が高く
高級車標準装備
という地域です
生活していて
浮かないので気楽ですが
基本的に、物価は高め
そんな地域に長く住んでいる
じいさんばあさんに
散歩中に話をきくと
安いモノを買うのは
恥ずかしいこと
格好悪いこと
ムダなこと
という考えがあるようです
安かろう悪かろう
でしょ?
そういうことも
よく言われます
100円ショップの品が
品質良くなってきた
という話をきいても
じいさんばあさんの考えは
変わらないんですね
だからこそ
商店街で
ほぼ定価の品を
買うことができる財力を
維持できる
ということなのです
そして
そうやって
みんなが買うから
ほぼ定価で売っている商店街が
元気に生きているんですね
ちょっと長くなりましたが
仕組みが
わかってもらえたでしょうか?
どっちが正しいか
という話ではないのです
100円ショップで
便利な品、良い品は
たくさんありますよね
でも
物を買うときに
100均で済ませてしまう
その
「え?
100均で
よくない?」
が
お金を遠ざけている
ヒントかもしれない
ということです
□・・・・・・・・・・□
まとめましょう
1.100均モノは買い過ぎる=結局不必要な出費
2.物に囲まれて(あれこれ買えて)豊かになった気になっただけ
3.昔からのRich様は買わないらしい
4.100均モノで満足すると100均モノを買う財力しか必要ないまま=Richは遠い
5.目の前の定価の物を買うことが、結局自分の豊かさに回ってくる
□・・・・・・・・・・□
1回目でしたので
長く説明してみましたが
次回からは
サクサクっと
簡単な読み物の長さで
書いていきます
実践していくと
金銭感覚が
かなり変わってくるのですが
実際にやるかやらないかは
アナタ次第
お金がぁ・・・と
言っていることの多い人は
やってみると
面白いかもしれませんね
■居心地良い1.5流の、なぜか生活が引き上がるお金とのつきあい方
わたしが生まれた頃は、父の稼ぎも少なく、さほど良い生活ではありませんでした。
その頃の父は工場勤務で、母は専業主婦。もともと、父の月収は母の半分以下でしたので、よく母が結婚したなと思います。
工場のいち作業員から大手企業の役員になった父と、幼い頃から豊かな財力で育って工場勤務の父と結婚した母。そんな2人の元で育ったわたしが、生活の変遷から学んだお金との付き合い方を、書いています。
1流ではなく1.5流。1流でもなく2流でもない、ゆるく取り入れることのできる、お金との付き合い方です。
1部のページを
AmebaOwndに移している途中です。
完成にはもうちょっとかかるかな。
![]()
![]()

