思い出したことを
まとめておこうと思います…


男性に勝たなきゃ
男性に勝とう
女性だけど勝つんだ
私は男性より勝って(まさって)る

私の場合
男性≠父親
の感じが
強いようです


勝つと褒められた
勝つと認められた
というのが
発端だった記憶があります


父親は
男の子が欲しかった

私は生まれてくるまで
ずっと
男の子だと思われていました

病院でも男の子だろうと言われ
お腹の外から足型が見えるほど
元気にお腹を蹴っていたそうです

生まれてきたら
女の子で
…でも
ガッカリは
しなかったと
きいています

「お父さんは男の子が欲しくてね。
でもうちは2人とも女の子で。
女の子2人ってことは
お母さんを助けるために
神様が女の子にしてくれたと思うのよね。」

母親から
よくきかされました

中学生ぐらいまで
母親の口癖でした


単身赴任や長期出張で
1年に
トータル1カ月ぐらいしか
父親は家に居ませんでした

夏休み
冬休み
春休み

通知表の時期に
父親は帰ってきました

そんな父親ですが
家に居る時は
娘とコミュニケーションとろうと
結構頑張っているようにみえました

成績が良ければ褒め

成績が悪かったら
かなり怒りながら
勉強を教えてくれて
(かなり頭を叩く上、スパルタなので、
大嫌いでした)

テストやら
読書感想文やら
課題ポスターやら
それらが
学年代表とか
学年何位以内とか
になると
とても褒められた

当時は受験戦争なんて言われた頃で
塾でも毎日順位が出され
夜23時まで塾にいることも
しばしば

塾の成績も
もちろん
評価の対象で
男子に勝つと
「男の子にも勝ったのか」

喜ばれていました


高校に入って
勉強を頑張るのも止め
恋愛もしていましたが
親の顔色見るのは
変わっていませんでした