竹生島(宝厳寺) その4 | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

ぬぬぬぬ・・・
意外と長いシリーズになってしまいました。

まだ
竹生島だわーな。

さて

前回、「今は修理中」と書いた
唐門(国宝)からは
観音堂に入ります。

観音堂も修理中なので、
入口にはこんなうっかりな工事関係者らしき影


足元注意して入ると、まずはこの方が座っておられます。
(正面は右って書いてあるけど、もう入っちゃったからいいやと)



 あ、びんづるさんや。触りまくろ (← 失礼な奴)

どうしても脳みそマシにしてちょうだいと頭を触ってしまう私ですが
びんづるさんは平気でした。

びんづるさんの後ろにも見えているのですが、
友人が非常に気に入ったのが、この壁の模様です。



 これいいわぁ~

よく見ると、なかなかアートな壁。異国風な感じもします。

観音堂の
舟廊下は重要文化財。

これは、宝厳寺観音堂と都久夫須麻神社本殿を結ぶ渡り廊下です。
説明によると、豊臣秀吉の御座船「日本丸」の部材を使って
建てられたという伝承から、「舟廊下」と呼ばれるそうです。

 舟引っくり返したみたいな形やからとちゃうかったんや・・・
  (半分そうだと信じていた人)

床下は、外から見るとこのように。



ということで、この舟廊下を渡ると・・・
そう。
都久夫須麻神社の本殿に行くことができます。

本殿は国宝。中の写真はご法度なので、遠景となります。



この建物は創建以来何度も火災で焼失したそうです。
現在のものは、1602年に豊臣秀頼による復興の際に
伏見城内の建物を移築して
改修をしたものだとか。

中には狩野光信の襖絵とか絵天井などの桃山アートがあるそうですが、
2009年から内装保護のために拝観はできません。
(残念)

前には鳥居があります。



境内にはこのような弁天さまも。
日本五大弁天という立札があります。

安芸の厳島大神
大和の天川大神
近江の竹生島大神
相模の江島大神
備前の黄金山大神

 このうち3つは行ったことある(ってひとつは今いるところ)
   あと2つも訪ねて行きたいわー。
   いや、天川もまた行きたいねんけど・・・

なんぞと思いながら手を合わせ、さらに見回すと・・・白巳大神巳



 あ、あかん・・・ヘビはあかんねん・・・(ぶるぶる)

 え?可愛いやん。(本物が出てきてもそう言えるのか)

友人は、大概のものにはえいやっと立ち向かう
3人の子を育てた力強い母なのですが、
意外なところで弱点を口にしました。

前に近寄ることもできない彼女の代わりに私が1枚。

さらに横を向くと、絵馬とおみくじを結びつけてある光景。
湖がちらっとバックに見えていますが、
この雰囲気が何となくシュールだと思ったので1枚


さて、竹生島
宝厳寺(+都久夫須磨神社)巡りも
最後のほうに差し掛かっていますが、
もう1回使って閉めたいと思います。

よろしければ、おつきあいのほど。