(「さん」づけが関西風)私が持っている、アップルさんの製品はただひとつ!
iPodです。
先日、久しぶりに中に入っている曲を多少変えようと
コンピューターにつなげてiTuneに入ると、
アップルさんよりお知らせが・・・
あなたの持っているiPod Nanoの第1世代のモデルは、
電池が過熱して危険なことがあるので、
新しいのに変えたげる
ほぉ~!そうなんやいやしかし・・・と私は考えました。
私の持っているのは、本当に古いiPodでして、
説明文を見ても、売っていたのが2006年あたり。
ずいぶん長い間使ってます。ケース(布)なんか擦り切れてるし。
・・・7年とか8年とか使ってても交換するんや。で、現在持っている製品は運送業者が引き取りに来るから
渡してもらって、アップルさんがそれを受け取ったら
新しいのをこちらにくれる、ということらしいです。
元々の機種が在庫になければ、
それよりも新しいものになるけど許してね
という文もついています。
まぁ、新しいものになって怒る人もおらんやろと思うけど。
しばらくして交換品として到着したのは、第7世代の
進化も著しいものでした。
本体だけなので、形が変わった充電ソケット以外
付属品は一切ついていないとはいえ、
えらい得した気分です。
実は、もう2年ぐらい前から、自分のはかなり古いし
買い替えてもいいかーとかゆる~く考えていたのですが
別に壊れたわけでもなく、通勤時間とかに聞くぶんには
全く問題がなかったので、そのままにしておりました。
ま、電化製品は寿命が10年とか言うけど
最近はPCも5年ぐらいでものすごい時代遅れみたいに
なってしまって、仕事で使っているとこれってどうよ、
と思うこともよくあります。そんな中、
アップルさんところは ええ人たちなのかも。
いやそれとも、万が一この小さいiPodが火を噴いたら
その賠償のほうが怖いのか・・・
(こういうこと考えるから、大人って嫌ぁね)
多分、その頃同じ世代のiPodを買った人はほとんどが
新しい世代のものに買い替えていると思いますし、
それでなければ、iPhoneとかスマホにしているでしょうから、
交換全体の数としたら小さいものかもしれませんが、
私のような人は、得したのかなーと思いつつ
有難く使わせていただいております。
・・・と、ここまで書いてネットを見ると、
私の持ってた製品が過熱して危ない問題は
2008年にすでに経済産業省が注意を呼び掛けていたようです。
(知らんかったぞぇ)
そして、2012年には大阪市も危険を呼びかけていたと。
ふぅ~ん・・・とすれば、交換呼びかけるのがえらい遅かったような気もするなぁ。
ま、そんなもんか、大企業。
これが
