大阪にある西国二十二番と二十三番(その1) | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

西国二十二番も二十三番も大阪にあります。

いやね。私が思ってるだけかもしれないのですが、

ちょっと予想外に大阪の街の真ん中じゃんと。
(繁華街というわけではありませぬが)

西国二十二番は、総持寺と申します。
阪急京都線で茨木市からひとつ京都寄りの

総持寺駅 

そこで降りて歩くと。
(わかりやすい!)

坂道でもないし、ぶらぶら歩いて丁度ええわ、
と思うぐらいの距離のところにあります。

 か、帰り道わかるやろか・・・
  (いつも恐怖を感じていること)

   で

私たちは、どーゆーわけか
(=道間違えた)
裏から入ってしまいました。

下馬とあるから、ここで馬から降りねば・・・

この「下馬」っての、お寺とかでちょくちょく見るのですが、
昔の風習の名残って面白い。

で、裏口から入るとこちらが最初に目に入ります。


         開山堂・・・のはず

このお寺についてちょっとびっくりしたのは、
まずはオープンなこと。誰でも気軽に入ることができるという
雰囲気なのです。

 なんかええねぇ・・・ お金も取らへんし(そこか)

いやいや、でもね、さすがの西国二十二番なので
お寺としての雰囲気も大変よろしいわけです。
何よりも、敷地はそれほどすごいわけではないのに
建物が多い。それも、結構見ごたえがあるのです。

     鎮守社・・・のはず



こちら、ちょっと遠いのですが、経蔵だそうです。


         ・・・でもって、こちらが本堂。
(裏から入ってるのでここに至るまでしばらくかかる)

実は、このお寺は ぼけ封じ のお寺だそうですが、
すっかり忘れておりました・・・そういえば、

 あ、ぼけ封じって書いてある!
   これは手ぇ合わせておかねば

 あ、ほんまや

とか何とか言ったことは思い出した・・・

   
普悲観音堂・・・御地蔵さまがたくさんいらっしゃいます


      大師堂(ちょっと新しい)         



この右側のちょっと古いのは、何か思い出せません (>_<)

そうそう。ここはちょっとしたお庭が作ってあるのですが
訪問した時はとってもきれいに花が・・・

うまく模様になるように植えてました。
ちなみに、庭の真ん中には閻魔堂があったのですが、
中は見られなくて残念。
閻魔様、見たかった (´・ω・`)

ちなみに、敷地内には、お稲荷さんもありました。
こちらはちょっと新しい感じ



さて、境内も一周した私たち(これで結構1時間ぐらいかかった)


 なんか、予想外によかったねー
 ほんまやねー。こんなところにこんなお寺があるんやね~

と、地元の人が聞いたら怒られるような会話をしながら
表から出ようとすると・・・

金剛力士様がおられました




金剛力士好きな私は、ちょっと嬉しかったというか

 このお寺は大正解やったねぇ~

なんぞと、知ったふうなことを言いつつ
総持寺に別れを告げたのでございます


さて、この次は、西国二十三番に行く予定を立てた私たち

そのお話しは・・・つづく



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