いやね。私が思ってるだけかもしれないのですが、
ちょっと予想外に大阪の街の真ん中じゃんと。
(繁華街というわけではありませぬが)
西国二十二番は、総持寺と申します。
阪急京都線で茨木市からひとつ京都寄りの
総持寺駅
そこで降りて歩くと。(わかりやすい!)
坂道でもないし、ぶらぶら歩いて丁度ええわ、
と思うぐらいの距離のところにあります。
か、帰り道わかるやろか・・・(いつも恐怖を感じていること)
で
私たちは、どーゆーわけか(=道間違えた)
裏から入ってしまいました。
下馬とあるから、ここで馬から降りねば・・・
この「下馬」っての、お寺とかでちょくちょく見るのですが、
昔の風習の名残って面白い。
で、裏口から入るとこちらが最初に目に入ります。
このお寺についてちょっとびっくりしたのは、
まずはオープンなこと。誰でも気軽に入ることができるという
雰囲気なのです。
なんかええねぇ・・・ お金も取らへんし(そこか)いやいや、でもね、さすがの西国二十二番なので
お寺としての雰囲気も大変よろしいわけです。
何よりも、敷地はそれほどすごいわけではないのに
建物が多い。それも、結構見ごたえがあるのです。
鎮守社・・・のはず

・・・でもって、こちらが本堂。
(裏から入ってるのでここに至るまでしばらくかかる)
実は、このお寺は ぼけ封じ のお寺だそうですが、
すっかり忘れておりました・・・そういえば、
あ、ぼけ封じって書いてある!
これは手ぇ合わせておかねば
あ、ほんまや
とか何とか言ったことは思い出した・・・
大師堂(ちょっと新しい)

この右側のちょっと古いのは、何か思い出せません (>_<)
そうそう。ここはちょっとしたお庭が作ってあるのですが
訪問した時はとってもきれいに花が・・・
うまく模様になるように植えてました。
ちなみに、庭の真ん中には閻魔堂があったのですが、
中は見られなくて残念。
閻魔様、見たかった (´・ω・`)
ちなみに、敷地内には、お稲荷さんもありました。
こちらはちょっと新しい感じ
さて、境内も一周した私たち(これで結構1時間ぐらいかかった)
なんか、予想外によかったねー
ほんまやねー。こんなところにこんなお寺があるんやね~
と、地元の人が聞いたら怒られるような会話をしながら
表から出ようとすると・・・
金剛力士様がおられました


金剛力士好きな私は、ちょっと嬉しかったというか
このお寺は大正解やったねぇ~
なんぞと、知ったふうなことを言いつつ
総持寺に別れを告げたのでございます
さて、この次は、西国二十三番に行く予定を立てた私たち
そのお話しは・・・つづく









