今回彼女と行ったのは、宇治。
事の始めは、
西国三十三カ所って全部行ってみたいよねぇ~
ほんまほんま、何年かかけて制覇したいねぇ~という会話。
16番清水寺や17番六波羅蜜寺、24番中山寺は
ふたりとも行ったことのあるお寺なので
「すでにOK」ということになるのですが
それを除いてもまだ三十カ所。
そして、京都の中心周辺に集中しているかというとそうでもなく、
特に28番成相寺や29番松尾寺は日本海側だし、
33番華厳寺にいたっては、なんと岐阜県!
先は長いわ~ということで、とりあえずぼちぼち始めるということに。
今回行ったのは10番三室戸寺でございます。
実は、ドライブして2番とか3番のお寺がある
和歌山のほうへ行く予定だったのですが
車の予定がつかず、変更することに。
う~む・・・こうなったら、三室戸寺がまあまあの距離かなぁ・・・
そや!これは平等院とセットにしたらええねん!
そうです。アイデアとしてはよかった。
しかし!
三室戸寺というのは、実は
ツツジ、シャクナゲ、紫陽花、ハス、紅葉 と
お花が咲いてるシーズンが美しいお寺でして、
3月末ってのは、まぁ~ったく、ほとんど
な~んにも咲いておらんようでございます。
事前にネットで見てわかってはいたものの、
とりあえずは平等院とセットやからえーかと。
しかし!
実は平等院も鳳凰堂が修理中でございまして
え~なぁ~、新しい鳳凰堂が観れるんや~と、言っていたタコ息子のハナを明かしてやろうと思ったのに
鳳凰堂の中は見れず。まぁしかし、それはよろし。
行くことに意義がある。
これねー、行ったら行ったで結構楽しいんですわ。はっは。
(ちなみに鳳凰堂の修理は今月末頃に終わり、
4月3日からまた中に入れるようになりまする)
・・・ということで、今回は宇治だより。
三室戸寺は京阪電車の三室戸駅から
1キロぐらいの距離です。
受付を超えると山門があります。

石段は恐ろしげな高さに見えますが、
実際はそれほど大変ではありません。
そして、石段の下には歓迎の言葉



