違った視点 | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

私、同じくらいの年齢の方々に英会話なんぞを
教えておるのですが、先日、やってる本の中に
叔父さんからアドバイスをもらう青年という
パターンが出てきまして、

顔 ボク、パーティーにリサを誘ったんだけど
   その時にはもう、他の男の子と行くのが
   決まってるって言われたんだ(涙目)

という青年に対して、叔父さんは、

1.お前は~すべきだった
2.お前は~すべきではなかった

の2つのアドバイスをするという設定です。

で、生徒さんたちにこの叔父さん役をやってもらったのですが、
私の頭の中では、このパターンだと

1.お前はもっと早くにリサを誘うべきだった
2.お前はぐずぐずすべきではなかった

というのがまぁ、正当かな~とか思ったわけです。

3人いるうちの2人はこれと似たパターンできたのですが、
ひとりは、

1.お前はアンを誘うべきだった

というひねり技を出してきて、「おお、その手があったか!」
目からうろこで生徒さんを誉めたら、

秀っちママ だって、そのほうが「もっと早くに誘うべき」よりも
   簡単に言えるじゃない

そう言われて、も一度
「おお、その思考だったのか!」
思った私でした。

外国語というのは、
「いかに自分の持っている知識の中で
うまいこと言うてこますか」
というのも技のひとつですので、
「そのほうが簡単に言える」はある意味正解です。
(あ、でも、自分が言いたいことを無理やりそれに合わすのは
 反則ですぜ)

さて、あなたがこの涙目の青年の叔父さんなら、
どのようなアドバイスをします?