教えておるのですが、先日、やってる本の中に
叔父さんからアドバイスをもらう青年という
パターンが出てきまして、
ボク、パーティーにリサを誘ったんだけどその時にはもう、他の男の子と行くのが
決まってるって言われたんだ(涙目)
という青年に対して、叔父さんは、
1.お前は~すべきだった
2.お前は~すべきではなかった
の2つのアドバイスをするという設定です。
で、生徒さんたちにこの叔父さん役をやってもらったのですが、
私の頭の中では、このパターンだと
1.お前はもっと早くにリサを誘うべきだった
2.お前はぐずぐずすべきではなかった
というのがまぁ、正当かな~とか思ったわけです。
3人いるうちの2人はこれと似たパターンできたのですが、
ひとりは、
1.お前はアンを誘うべきだった
というひねり技を出してきて、「おお、その手があったか!」と
目からうろこで生徒さんを誉めたら、
だって、そのほうが「もっと早くに誘うべき」よりも簡単に言えるじゃない
そう言われて、も一度「おお、その思考だったのか!」と
思った私でした。
外国語というのは、「いかに自分の持っている知識の中で
うまいこと言うてこますか」というのも技のひとつですので、
「そのほうが簡単に言える」はある意味正解です。
(あ、でも、自分が言いたいことを無理やりそれに合わすのは
反則ですぜ)
さて、あなたがこの涙目の青年の叔父さんなら、
どのようなアドバイスをします?
