昨日は、観光ならいいのに
仕事で京都3か所めぐりでございました。
朝、左京へ行き、昼から右京へ行き、夕方に下京へ。
ひだり!みぎ!した!
・・・てなもんですが、のっけからつまづきました。
その原因3つ
1.メール
2.電車
3.電話
まずは、朝、出かける前にPCメールを開いちゃったのが
間違いの基。
急ぎっぽい仕事のメールが入っていて、その処理で
ギリギリに出発してしまうことに。
これ、見なかったら、
「すみませぇ~ん、出稼ぎで見てませんでした~」と
言えるわけですが、知ってしまうとやってしまうわけです。
そして、何とかギリギリに出て駅へ走って行き
せっかく電車の時間に間に合ったのに
JRで新快速が、断りもなく(!)
1本抜けやがったわけですわ。
ほいでもって、電車が遅れることに関する駅の案内が
まっことひどかったので、かなり頭にきた私でございます。
うりゃ~!都会の駅でナメてんじゃねぇ!
芦屋やからって金持ち面すんなよ!(八つ当たり)
年がいってから、爆発するエネルギーが
イマイチなくなってきたのですが、
昨日はちょびっと上がった
誤解のないように書いておきますが、電車が遅れるのは
色々な事情で仕方がないことがほとんどなので、
そこは「あぁ、運が悪い」と普通は思っております。
もとい。
これが電話につながるわけです。
そんな日に限って、携帯電話を家に忘れてきた・・・
これはもう、純粋に私が悪いのですが、
仕事先に「遅れる」の電話をしなきゃならないけど
で、電車に乗ってる小一時間の間に
ぐるぐるっと考えるわけです。
時間的に考えても、京都駅で公衆電話使うしかないわなぁ
いやね、きょうび、公衆電話探すの大変よ。
駅はまだ、ほぼ絶対といっていいほどあります。
でも、昔のように、「目につくところにすぐある」
というわけではなく、昨日3回公衆電話かけたうちの
2回は、人に聞きましたがな。
・・・ということで、朝からこれではいかんぞ。
この流れはどこかで止めなければと、心の中で思った・・・
ここが、昔の私と違うところですわ。
ほんの10年ほど前までは、何か怒りの出来事があると
それで結構ずっと怒ってたことが多かったのですが、
最近は、「ここで流れを止めなければいかん」と思うように
なったわけです。
別に運気が何とかかんとかじゃなくて、怒ったままだと
次にやることもうまくいかないことが多いんですね。
ま、半世紀ぐらいかけてそれを学んだわけですが、
昨日はそれでも、「まだ全快していない」という感じだったので
帰るまで階段はゆっくり降りる、信号は守る、
お昼はゆっくり食べる、と、それ以上悪くならんようにって
他人が聞いたら笑いそうなことをしておりました。
昔とは一味違うけど、大丈夫なんでしょうかね、私。
特に意味はございません ↓