神門通りと呼ばれるお店の立ち並ぶ通りを抜けると
大きな道路を挟んで
いよいよ 二の鳥居が現れます。

ここが神社の入口だわな。(簡単に表現するこの軽さよ)
この鳥居のある場所は、勢溜(せいだまり)というそうで
二の鳥居は あ~らびっくり 「勢溜の大鳥居」 という名前
いやしかし、なんか雄大な感じがします。
左側だけアップあり。
この灯篭っていうのでしょうか、
これが 特色があって魅かれる私です。
二の鳥居をくぐると、そこは参道。
しばらくすると、ちょっとした下り坂です。
それぞれの提灯には名前が書いてあって、
この神社に貢献した方々なのか、大きな
寄付をした方々なのか・・・
それはさておき、提灯のデザインが素敵です。
この下り坂が終わる頃に三の鳥居が現れます。
これは、「松の参道の鳥居」と呼ばれるもので、
その前には 松の並木があるんですね。
(鳥居の写真撮るの忘れた)
この松は二列になっていて、左、真中、右と
参道が3つに分かれているわけです。
実は、真ん中は神様が通る道であり、
昔はえらい人だけが通れる道だったので
一般の人は通れなかったそうです。
今は誰でも歩けるのですが、私たちが行った時は
このような柵がありました。
後でその謎が解けますが、その時は
右側の参道を歩いてご神殿のほうへ向かっていると
何やらお神楽のような音楽が・・・


なんと、参道横に特設のテントを立て、
ステージを作ってあります。
中では 衣装をつけて踊る人が。
写真には入っていませんが、手前に雅楽の方々もいました。
能天気な私はわかっていなかったのですが、
実は遷宮の行事というのは、ご祭神を仮殿から本殿へ
移してから、その後何日間にもわたって祭事が
行われているわけです。
特に、本殿にご祭神を移してから数日は、
ずっと奉祝祭なんですね。
当日大社でいただいたガイドブックによると
お神楽や日本舞踊などの他に
狂言や蹴鞠(けまり)、演劇、流鏑馬、
横綱の奉納土俵入りなどが6月9日まで
毎日行われ、ミュージシャンのコンサートや
島根出身のお笑い芸人さんのライブもあるようです。
なるほど、こんなに毎日どんちゃんしてくれたら
大国主命も喜んでくれることでしょう。
その後も、毎月、色々な行事が続きます。
10月なんて、大相撲出雲場所なんてのが・・・
(タコ息子
が「ええなぁ」と言うことだろう)
ところで、この特設ステージのあるテントを
通り過ぎると、右側に大きな像が見えます。
何かと思えば・・・

大国主命 その人。
この像は、ムスビの御神像 というそうです。
私の腕では1枚に入れることができなかったのですが、
彼の前にあるのは、これ。
「ムスビの御神像」でググるべし。
(私の力量では説明できませぬ)
ただ、この像の大国主命の迫力には
かなり感銘を受けた私です。(大きいのよ、この像)
さて、参道で見聞きしたものはこのぐらいにして
いよいよ四の鳥居、「銅の鳥居」です。
これは、あ~らびっくり、銅でできてます。
重要文化財
これです。人のお顔は隠していないので、
ここに登場されている方の関係者で
「顔出さんといて」という方は、ご一報を
ということで、やっと拝殿のところまでやってまいりました。
しかぁし!
この門の前でしばし足を止める出来事が・・・

そこからは明日に譲りましょうぞ。(また長いし)

