18年前の阪神淡路大震災の時と時間が近かったんだと
テレビをつけてから気づきました。
このあたりの活断層って早朝に動く性質でもあるのかと。
私の寝ている部屋には、
ウィンドチャイム(西洋の風鈴)を
ぶらさげているのですが (下の写真参照)
ゆらゆらを感じると同時に それが鳴りはじめて、
次には ガタガタガタっと かなり長い間揺れました。
うちは11階なので 振れが大きいのですが
積み上げてある本すら転倒していなかったので
アパートの1階で 家具が軒並み倒れた
18年前の揺れのほうが はるかに恐ろしい経験でした。
(このあたり、今朝は震度4)
阪神大震災の余震という学者さんの意見も出ているようですが、
昔、地学を専攻していた男の子と喋っていた時、
地学というのは、何十年、何百年単位で考えると言ったことを
思い出し、「あぁ、18年経って余震もあり得るかなぁ」と。
淡路島などではけがをされた方もいるようですが
ひどいことにならなくてよかったです。
ウインドチャイム

ぶらさがっているヒモの先の部分は違いますが、
うちにあるのはこんな感じで 音が優しくて好きです。
おとーちゃんの故郷で手に入れました。
明日はまた、PCとの戦いの話に戻りまっす