熊野古道へちょびっと行く(その2) | ぽっちゃりひしょのブログ

ぽっちゃりひしょのブログ

私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

どうひょう

さて、昨日のレポートの最後にあるように
私たちの歩いたルートは
ツヅラト峠道
というところです。

現地でガイドさんをしてくださったのはこの方。

    がいどさん
あまりお顔が大きく出てもアレなので
ここはちょっと小さくしておきますね。

前に竹田城跡に行った時のガイドさんも
そうでしたが、結構お年がいかれて
もうリタイヤされた感じの方が多くて
でも、毎日山道を歩いているからか
ものすごく若々しくてお元気です。
私ら、日々ぐーたらしているモンとは
比べものになりません



ツヅラト峠
は かつて
伊勢の国」と「紀伊の国」の

国境だった峠だそうです。

なんと!昭和初期まで
生活道として使われていたそうですが、
それって歩いた後で考えると
「え!あんなとこ日常歩いてたん?!」
みたいな・・・いやホンマに 

さかみち
  下ぱっと見たら こんなところだし~

ツヅラトの名前は、九十九折のことだそうで、
山道ですから、まっすぐ行くわけにはいかず、
カーブが連続しているところからその名が
ついたようです。
石畳や石垣などは 今も保存されていて
当時のまま・・・なんだと思います。

いわゆる 熊野古道がブームになってから
立てたと思われる道標が 主要ポイントと
思われるところに ちらほらと立っていました。

とちゅう

旧熊野街道なんですね。うんうん。

さて、このツヅラト峠道は、大体
私たちフツーのおばちゃんでも
3時間くらいで歩くことができました。
最初の1時間が上り、そして後の2時間が
下り、と添乗員さんが言っていたのが
大体正しかったようです。

このルートは、14あるツアールートの中で
2番目にきついものらしいですが、
昨年同じ友人と上り下りした 
奈良の三輪山に比べると、楽だったと思います。
(ご興味のある方はこちらどうぞ↓)

             噂の三輪山に登る

その1時間の登りの先にある景色がこれ。

ぶらく
    下の村落が見えます。その先は海。

  ちょーじょー
    ちょっと左側からの景色です。

この日は くもり の予報だったのですが、
山登りをしている間は結構晴れていて
かつ、気温も高くも低くもなくて
絶好の山登り日和でした。

ただ、唯一の敵は・・・ 花粉! 
このところ、薬飲んでても
それを凌駕する花粉どもの暴れっぷりで
ちょっと心配ではあったわけです。

なんせ、山の中は杉だらけやしね~

もうこれは、「春に山に上るなんて
状態でございましたが、
大体はマスクをして
登りました(く、くるし~)

私の他にも 何人かマスクをしている人が・・・

 皆さん、結構そうなのねー


・・・というところで、下りはまた明日。