ポワロの事件 | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

私、中学生の頃に推理小説に入れ込んでました。
アガサ・クリスティ原作では、
エルキュール・ポワロの話が好きで、
かなりたくさん読んだ覚えがあります

しかし、悲しいかな、詳細な内容は
よほどすごい展開だったとか、印象に残った話だけ、それも
誰が犯人か
しか思い出せません σ(^_^;)

ポワロの話は、たくさん映画化もされてますし、
テレビシリーズにもなったので、ご覧になった方も
多いのではと思います

先日、ケーブルテレビで、「ポワロの事件簿」ってのを
何本かいっぺんに流していて、ついつい
3本ほど見てしまいました。

イギリスのテレビ局が制作したポワロとシャーロック・ホームズは
時代考証が素晴らしいといわれていて、
当時のことが かなり正確に再現されているそうです。
(いや、私にはわかりませんぜ)

でも、昔 同じ番組を見たときよりも、
なんとなく20世紀始めの雰囲気みたいなのとか
ゆっくりしたテンポとかが、ツボにはまりました。

  お、これはね、クリスティのパターンからいって
   この人が犯人やわ。

  ホンマかいな・・・


 +シルクハット(ぽわろ)  ・・・と、難しい事件でしたが、
             犯人は、お前や!

  ふ、ふ、ふ。当たったわぃ! 

話の筋は思い出せないのに、パターンは
なんとなく思い出せます。

けど、

それって何の自慢にもならん・・・ 

   ひげ