何曲かつながったものとか、長いプログラムを
そのまま流していることがちょくちょくあるのですが、
昨日はあれこれ飛びながらかけているうちに、
クイーンのコンサート映像に行きつきました

それも、フレディ・マーキュリーが亡くなった後の
追悼コンサートのものです。
知ってる人には何も新しいことはないのでしょうが、
追悼コンサートはやったということは知っていたものの
中身は一切見たことがなかったので、
おお、便利な世の中になったものよのう・・・
と、ちらちら見ながら作業をしておりました。
このコンサート自体が、20年前のものですので、
フレディ・マーキュリーが亡くなってからそんなになるのかぁ、と
今さらながら「年とったぜ」と思います。
ロックの人で早死にするのは、ドラッグ乱用が多いのですが
(ジミー・ヘンドリックスしかり、ジャニス・ジョップリンしかり、
ジム・モリソンしかり・・・← 古いわなぁ)
フレディ・マーキュリーは、HIV陽性で発症した合併症で
亡くなっています。
稀有な才能を持ったボーカリストだっただけに、
非常に惜しまれました。
今でも彼の歌を聞くと、盛り上がりますねぇ

さて、この追悼コンサートですが、イギリスのロックの方々を
中心に、様々な人が出ています。私がわかるところでは、
デビッド・ボウイとか、エルトン・ジョンとかあたりですが、
その中でも異彩を放っているのが、ジョージ・マイケル。
彼は、フレディ―・マーキュリーと声が似ているので、
まるでフレディ―が歌っているかのようで、会場からの
拍手喝采も特別に大きいものとなっています。
もし、1時間47分のお時間があれば、是非ご覧になってください。
(音はまぁそんなにいいわけではないけど)
フレディ追悼コンサート ←ぽちっとな
ま、フレディさんご自身の歌ってる映像も
たっくさん上がってますので、そちらで盛り上がるのもよし。
ちなみに、若い方々で、私がここに書いた名前の人たちが
ぜ~んぜんわからん
という皆さまは、ググってみてねっと。
