(若い方は知らないかもですが、ググってください)
役者としてはまだ駆け出しの頃だと思われる
ロバート・レッドフォードが、出ています。
昔は、今のように「映画もテレビも出る」という役者さんは
あまりいなくて、特にアメリカは映画俳優は映画しか出ないし
テレビの俳優さんはまぁ、売れたら映画も作るかなーみたいな
感じで、それもほとんどがコメディの人のような記憶があります

(間違ってたらすまん)
で、レッドフォード。この人はさすがに、若い方々でも
名前くらいはご存じと思うのですが、詳しく知りたい方は
ググってください。(おいおい)
もとい。
そのヒッチコック劇場のレッドフォードは「死神」です。
だけど、話の中では、ほぼ最後のほうまで
彼がどういう人(?)なのかはわかりません。
死を恐れている一人暮らしの老婦人のところへ、
やさしく迎えに行ってあげる、というような話だった記憶があります。
その頃は、レッドフォードの男前具合もマックスでした

子供の頃に母親がヒッチコック劇場が好きで見ていたのですが
何年か前に ケーブルテレビで再放送していた時に
懐かしいな~と思って見ていて
「あ~!こ、これはレッドフォード
」と驚いたもんです。(実はヒッチコック劇場は、後に有名になる俳優さんが
結構出ていた)
ともあれ、こんなイケメンがお迎えに来てくれるんだったら
えーじゃないか、とその時に思ったのですが、
今ならあの、ブラッド・ピットが死神をやったあれみたいな
感じでしょうか

では、来る時には、
天上の楽団とレッドフォードで決まり、ということで

いや、まだしばらく会わなくてもいいけど
