インスタントな食べ物を送ってきたので、
台所の棚に入れようとして・・・ んん?

なんだあの点々は・・・?
丁度タコが来たので、
おーい、わたしゃ手が届かんから、
あれ何か見て~
げ。嫌やなぁ・・・
ん~、なんか缶が破裂して中身が飛んだみたい
げ。嫌やなぁ・・・(あのフタみたいなのか~)
まっこと手が届かないので、椅子を持ってきて
上って中を見ると・・・
ぎゃ。ホンマや~
この棚っておとーちゃんが色々買って入れてるところなので
私は滅多に見ることすらありません。(なんせ手が届かないし)
暑くて爆発したんとちゃう~?
ん~、それと缶詰が古いからやねぁ・・・
その昔、私の母はよく缶詰の食べ物を何年もキープして
最終的に缶が膨らみ、中身が食べられないということが
ちょくちょくありました。
ゆえに、その辺の事情はよっくわかっております・・・
ひとつひとつ缶を出していくと、こんなのが。

あ、ホンマに圧力で吹っ飛んでる・・・
桃系かこれは?
2個同じ缶があったのですが、どちらも
カバーが吹っ飛んでおりました・・・
恐る恐る開けて中を見ると・・・

<グロ画像ですみません>
ひょ、ひょえ~! 遊星からの物体エックス・・・
・・・ってぇか、ひなびてるし。
久しぶりに、忘れられたために中身がオシャカになった
缶詰を見ました。
う~む・・・いつ爆発したんだろう・・・
タコ息子は、「暑さで飛んだんじゃない?」と。
古い+熱=爆発
だったのでしょうか?
確かに、台所は火も使うし、夏場だし、この棚は
天井から下がってるので、熱くなるのはわかります。
他にも膨らんでいた缶もあったので、処分を
いたしましたが、開ける時に
ポンっ
という音と共に、中からの圧力で、フタ(プルタブみたいなの)が
飛び上がって指に当たって痛かったじゃないか!
これって、武器になるやん、とか考えながら
もったいなかったけど、中身を捨てました。
いや、何が幸いって虫がいなかったこと。
虫がいたら、私きっと、触るのが困難になっておりましたゆえに・・・
棚がきれいになったから、まぁいっか。