明石海峡大橋の上(その3・・・眺望編) | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

昨日に続き、お・わ・び でございます。

昨日のブログの主塔に上るという説明のところで、
写真に○をつけて「ここ」と書いているのですが、
○してるのは、淡路島側から近いほうの主塔なので、
実際に上ったのはもう一本のほうです・・・って
別に言わなきゃわからなかったかも (^_^;) おいおい


さて、いよいよ海上300メートル!

なんせ、エレベーターで2分以上かかるという、
そりゃもーえらい高さなわけです。

昨日、上り口の写真を置きましたが、
上るのはこういう感じです(モデルにした方々、ごめんなさい

       のぼってくる
 右側の男性が、ツアーで説明してくれた方です

さて、ここに上ると、結構なスペースが開けています。
縦横何メートルとか、そういうのは把握してませんが、
ツアーの35名全員と係員の方が5名ほど全員が上っても
歩き回れる余裕です


そして! そこから下を見ると・・・

ぜっけい1

これが上からの眺望! 神戸側の風景です

あわじがわ
こちら、ちょっと画質が落ちますが、淡路島側です

いやもう、友人も私も、「わぁ~
」と、口に出ていました。

詩人のような表現力があれば、
もっとうまくお伝えすることができるのですが、
この、写真の限られた空間しかお伝えできないのが
残念でございます。(左右に広がっておりますゆえに・・・)

    ふねがとおります

これは、大型のタンカー(300メートルと言ってたと思います)が
下を通るところ・・・

ここって、国際航路なので、行き交う船も多いし、
サイズも大きいものから小さいものまで、様々です


この上には、20分ほど滞在させてくれたのですが、
景色は十分堪能いたしました


さて、また3班に分かれてエレベーターで降りました。
私たちは第1班だったので、先に降ります。
あとの2班が降りてくるのを待っている間、歩いた部分
(補鋼桁 というそうです)のあちらとこちらを撮影。

ずっとむこう       はんたいがわ
淡路島側を撮ったものです。      こちら、私たちが歩いた部分。
向こう側まで3キロぐらいかな。    960メートル。

え~、同じやん、と思うけど、違います。
写真載せる時にどっちか確認したけど 
(;^_^A


ここからは、またテクテクと 舞子海上プロムナードのほうへ
歩いて帰ります。

プロムナードにはちょっとしたお土産やさんもあり、
本物の干物に見えるハガキとかタコ飯のもととか
あれこれ売ってます。

さて、ツアーは一応これで終わりです。

出発点の「橋の科学館」で最初に説明を受けた部屋に戻り、
装備を外したり、アンケートを書いたりします。

そして、お土産!

わいや~

最初に見せてもらった明石海峡大橋に関するDVDか
この 橋に使われているケーブルの素線です。
私たちは素線を選びました。

直径5.23ミリで、これを127本束ねて1本のケーブルになるそうです。
この素線1本だけで、3.9トンもの耐力があるそうな。
(私の理解の及ぶ範囲を超えております)

この他、橋の構造をわかりやすく説明したものや、
ライトアップのパターンが載った用紙が入っている
ファイル(ブリッジワールドの印が入ってグー
 

ちなみに、ライトアップのイルミネーションは、
色のパターンが変わるということは知っていたのですが、
この説明によると、えらいたくさんあります。

イベントパターンとかも違う色でやってるみたいだし
1時間の中でも何パターンかありますね。

恋人同士とか、海辺で見れば、ムードあるようですぜ 

(オバハンが抜かすと色恋も冷めるわねぇ)


そして、こういうものをくださいまする。
にんていしょう

ブリッジワールドのツアーに参加して、
海上300メートルの主塔頂上に上った認定証です


なんかほのかに嬉しい!
ちなみに、私は今年の3201人目だそうです。ほっほ。

この右上のところには写真を貼るようになっていますが、
それは、主塔頂上で班ごとに撮った記念写真をもらったので
それを貼ります。
(背景はさすがに、上から見た地上の眺めではありません)

ほれ、記念のスタンプもちゃ~んと押してもらいました (*^o^*)

ちなみに、このツアーに参加した人は、その日限りですが、
「橋の科学館」と「舞子海上プロムナード」へは
再入館できます。

丁度お昼時だったので、ついでにそこで食べていこうか~と
海の見えるカフェで「タコ飯」食べました 

美味しかった~ 

このツアーは手際もよくて、親切です。
私たちは、幸いにしてお天気も崩れなかったので、
余計に良い体験をさせてもらいました。

そして私自身は、地元なのに この橋のことを
あまり知らなかったので、認識を新たにする
いい機会でした。

色々な説明を聞いたら、橋を渡る費用が少々高くても
仕方ないなぁ~と(ちょびっと)思った次第でございます。

夏休みに
息子と一緒に 淡路島から四国へ行こうと
思っているので、橋を渡るつもりです 
くるまb⇒
(別に聞きたかないでしょうが、
 おとーちゃんは里帰りするので 一緒じゃないっす)

では、最後に、面白いカバーなので、
明石の宣伝パンフの写真をどうぞ (^_^)
(これは本当に明石近辺の地図が載ってます)

たこたい