今日は、月に1度の定例会と称して
色々なところへ一緒に行っている友人と共に、
兼ねてから行きたいと思っていた
明石海峡大橋の「ブリッジワールド」ツアーに参加しました!
(ぱちぱちぱち~)

<ウィキから抜いた写真はこんなの>
明石海峡大橋は、1998年に開きました。
車を通す前に、歩いて渡ろうってので
歩いて渡るイベントをやって、ものすごい数の人が
歩いていた映像を思い出します

それからもう、13年以上経っているんですね。
とはいえ、逆に「まだ13年だっけ」みたいな気もします。
時々須磨や垂水といった方面へ車や電車で行くことが
ありますが、明石海峡大橋は必ず目に入ります。
なんせ、世界一の吊り橋。でかいし目立つ

地元だから、いつでも行けるし~と思って、橋のたもとの
展示やってる施設とかも行ったことありませんでした。
でも、いつだったか、テレビで
「明石海峡大橋の上に行けるツアーがある」
というのを見て、高いところどんとこ~いな私は
「おお!これは行きたい!」と思ったわけです

このツアーは、事前に申し込まなければなりません。
友人と合う日を決めて、今日にしたのですが、
申し込みはファックスかインターネットとなります。
ツアーはやっている季節や曜日が決まっていますし、
天候がものすごく悪くて雨風がひどいと中止になることも
あるということも含め、参加できる人も、階段の上り下りが
できて2キロ以上を自分で歩ける、とか、その他も制限が
ありますので、ご注意。
私たちは1か月以上前に申し込んだので、まだ全然余裕の
予約状況だったのですが、行ってみると満杯でした。
まずは、橋の本土側のたもとにある「橋の科学館」というところで、
受付をして部屋に入り、注意事項などを聞きます。
橋の上に上るので、いらんもんは一切持って行かず、
両手は自由になるように、貸してくれる網のベストのポケットに
貴重品は入れます。
カメラマンの来ているベストみたいに
たっくさん大きなポケットが入るので、
私は横長の財布もここに入れることができました。
あんまり便利やし、かめマンのベスト欲しいぐらいやわ、とか
いらんことが頭をよぎります。
かばんなどは部屋に置いていくのですが、鍵をかけてくれて
いるので大丈夫みたいです。どうしても持っていくものが多い人は
リュックを貸してくれます。
また、カメラと携帯は、首からストラップで下げなければなりません。
そりゃ、手から離れたら、あらゆる意味で危ないわな

あとは、やはりこれも危険防止でヘルメットをかぶらなければ
なりません。(か、髪の毛が・・・!)
説明やガイドをしてくださる方々は、少し年配の男性陣でしたが、
橋の建設に関わって、今は一線を退いた方々のようです。
さて、一通りの注意などが終わると、最初に橋の歴史をつづった
DVDを観賞(10分ぐらい)してから、いざ、ツアーが始まります。
最初は、この、「橋の科学館」の中にある、橋のからくり(?)や
資材などを見学。どのように橋脚を作ったか、とか、どうやって
強風でも橋が大丈夫なようにしたか、とか、聞いた時は面白いのですが
もう頭にあんまり残ってない・・・(涙)
これは、その「橋の科学館」にある、実際の橋の100分の1の模型です。実はこれ、別に展示用に作ったのではなく、設計した時に、風洞実験を
するために作ったものだそうで、この模型の費用が何と1億円!

いやいや、安全対策のためには試行錯誤もお金も必要ですぞ!
・・・ということで、他にも吊り橋のワイヤーの実物展示などを見ながら
様々な説明を聞き、いよいよ橋へ!
つづく (久しぶりの続きものでございます)

