メモ用紙のコピーを貼っておりますが、
その時に一緒に見つけたのが これ。
あなたが留守中に いやらしい 電話がありました。
というメッセージでございます。
obscene(オブシーン)というのは、まさに「いやらしい」の
意味ですが、ハイソ(?)な日本語では、「猥褻」という
訳語も当てはまります。
今は、携帯電話が普及しているので、女性の一人暮らしとかを狙って
その手の電話がかかってくることはあまりないかもしれませんが、
固定電話のあるお家の女性は、
一度ぐらいそのような電話を「うっかりと」
受けたことがあるかもしれません

(鼻息荒くかけた方は男が出ると切るんだと思う)
私が若い頃(むか~しむかし)は、その手の電話のことが
話題に上ることも、ちょくちょくありました

かくいう私も、地雷を踏んだことがあります。
最初から「はーはー」言ってたらすぐ切るのですが、
その時は、爽やかな標準語で、「雑誌関係のアンケートなんですが、
ランダムにお電話してお聞きしているので、お願いできますか?」
なんてことを抜かしたのに騙されました。
むか~しむかしの私は、50メートルのプライドを持つバカでしたので、
(こちら、5月26日のブログ参照)
相手が「ランダムってわかりますかぁ?」とか聞いてきた時に
「そのぐらいわかるわ、ボケ」とか頭の中で思いながら
「はい、わかります」と答えておりました。
ともあれ
最初は「どんな雑誌を読まれるんですか?」とか
「どのような記事を好まれますか?」とか、結構普通に
質問してたのですが、何からそこに行ったのか、
途中で下着の色を聞いてきたところで、私は「あっ!」と
言って、しばらくフリーズしました。
そのまますぐに電話を切ったのですが、これ、メチャクチャ悔しいです。
おのれ、地獄に落ちてしまえ~!
と、声に出して言いましたわ。
もちろん、翌日は友人たちに報告。
「そうよ、あれは本当に腹が立つ!」と、
見えない敵への怒りをぶちまける女子会

ところで、私の母親は、声が若い人だったのですが、
今の私ぐらいの年齢の時にそーゆー電話がかかってきて
相手が鼻息を荒くするのを聞き、
「あんた、そんなことしてたらあかんよ」と諭したそうです。
今だったら、いやらしい電話(obscene phone call) なんか
ど~んとこ~い!なんですが、
かかってくるのは、「屋根はいりませんか?」とか
別の意味でイラつく

