季節はずれだけれど、カルタ大会を思い出した | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

百人一首って、学校で憶えさせられますよね。

うちのタコ息子は、小学校の5年生ぐらいから
冬休みに「憶えてらっしゃい」と言われ、そこから
中学校終わるまで、年が明けるたびにカルタ大会
やってました
百人一首

彼が小中学校で一緒だった超秀才のK君は、
いつも8人ぐらいのグループの中で半分以上のカルタを
取っていったそうですが、彼はとってもクールな子なので、
それを自慢することもなく周囲が「すごいぞK!」とか言ってても、
「そうか?」と流していたそうです

(このクールK は後々もすごいヤツなのですがそれは割愛)

今はそうやって小学生の頃からやってるみたいですが、
私が思い出すのは、高校でのカルタ大会。

    いっしゅ


もう高校生なので、みんな百人一首とか
「結構どーでもいーけどまぁ先生が言ってるからやろかー」的な
ノリだったような気がします。


高校2年の時だったと思うのですが、年明けの3学期に
カルタ大会がありました。
体育館にずらっと入ってやったのですが、
問題は、座ってやらなきゃならなかったこと。
で、体育館に全校生徒が入って座ると、きっちり!
という感じで、正座をするともう足が崩せなかったのです。

正座をし続けるとどうなるか!
これは、ほとんどの方が(法事とかで)経験あると思いますが、
じわじわと足がしびれてきて、最後には感覚がなくなりますよね 


しかし、感覚がなくなろうが何しようが、ぎっしりと
人が詰まっているゆえに、足を崩すことはできません。

足があまりにしびれているので、カルタなんかには
全然集中できなかった!(何枚取れたか不明)

事件は、カルタ大会が終わり、
全員が教室に帰ってもいいと
言われた時に
起ったのでございます~

(↑ここ、岸田今日子風に読んでほしい)

私の足には、もう感覚なんてな~んにもありませんでした。

そういう時、どうなるかも、日本人ならよくご存じのはず!
(いや、日本人じゃなくても経験あるだろうけど)

そういう状態で立とうとしても、ヨロヨロっとよろけます。

座った体制のままヨロけた私は、とっさに

前にいたU君の太ももを ぐわしっ とつかんだのです 
((>д<))

驚愕するU君! 
(((゜д゜;)))

「ひゃ~、ご、ごめん~」と言いながら よたよたする私 
(T▽T;)

それから U君が 私に口をきいてくれたかどうか思い出せません。

         せみまる   

  <わが家では なぜか嫌われ者だった 蝉丸さん>