離宮公園へ行って参りました | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

生まれてからずっと神戸市民だというのに、
この、離宮公園って今まで行ったことございませんでした。

話は逸れるけど、私、地元っぽいのに宝塚の歌劇も
観たことありません・・・オスカル~♪(あ、ズカファンの人、ごめんなさい)

今日は、毎月「定例会」をやる友人と会ったのですが、
今回の訪問先は友人が決めてくれて、
「ラジオで離宮公園の『バラ園』の話をしてたので行かない?」と。
なんと、今は 春のローズフェスティバルの最中でございます


「雨だったら博物館へ行こうか」と言っていたのですが、
なんとなく、屋外の花のほうが見たいかねぇとふたりの意見が合い、
バラ園のほうへ
バラ

山陽電車の月見山という駅から、「バラの小路」と名付けられた道を
歩いて行くと、それほどの時間もかからず、離宮公園が見えてきます。
(道にバラの絵のタイルが貼ってあるのでわかりやすいですぞ)

ここは、昭和33年に現在の天皇陛下のご成婚記念事業として整備が
始まり、昭和42年に開設されたそうです。


バラ園の部分は、後に増設されたそうですが、これがなかなか
広くてたくさんのバラを見ることができました。このバラ園の部分は
欧風のでっかい庭というか、宮殿の前の広場風というかそんな印象を
受けます。

バラはまぁこれまた色々あるんですね~。
王侯貴族のバラ園、という名前になってますが、バラの名前が
王室とか皇室の人たちや、その他の有名人になっているものが
たくさんありました。

だいあな

これは、故ダイアナ妃
(まだちょっとあまり開いてなかったけど
 何となく雰囲気があり)

くれおぱとら

これは、クレオパトラさん(派手です)

からす

これは、マリア・カラスさん
(これはたくさん咲いてます。
 歌姫ってこういうイメージ?)


ばたふらい
これは、マダム・バタフライ
(蝶々夫人←お蝶夫人ではありません)


・・・と、色々な方々の名前がついております。
あ、女性だけじゃなくて、男性の名前のついたバラもありましたが
写真撮ってないというか、やはり女性の名前のほうが
多いし、華やかな感じがします。

名前はさておき、
きれいなアップもあるのでどうぞ。
あっぷ2

これはよく見る種類のでございます。


あっぷ3

まちるだ
これは、マチルダという名前です。
(その上はハマナス?かな?)

あっぷ1

花びらの色が白とピンクになっててすごい!
(創造力のない感想ですみません)

バラってものすごい種類があるんですね。
知らなかった・・・

神戸市立須磨離宮公園のHPに
バラの写真と名前がい~っぱい載ってるので
興味のある方はご覧くださいませ。

離宮公園 バラの種類 (← ここ押してね)
 

さて、入口で入場料を払った時に言われたのが、
「連絡橋を渡ったら植物園もあるので
 是非見て行ってくださいねー」と。

連絡橋を渡ると、こんな方が・・・

どんき

なぜか、ドンキホーテ(うむむ)

植物園側は、どちらかというともみじなど
秋に見たらきれいだろうな、という光景なのですが、
観賞温室があったので、中を覗きました。

実

何かの実ですねー(名前を確認していない人)

ふともも

おお!フトモモ科!(それだけのために激写)

もんすてら
どーですこれ。モンステラという木の葉だそうです。
なんかちょっと恐いかも・・・

途中でこんなのがあって、
「な、なんの意味が・・・」と思ったのですが・・・
びーなす?

よくわからん・・・

・・・そこはさておき、
たくさんのお花を見ると、何となく
落ち着いた気持ちになりました。

私たちが離宮公園にいる間は、
雨もほとんど降らず、
うまく写真も撮れたというわけです


さて、離宮公園を去る前に、最後に撮ったのがこれ。
はなふだ

私が発した一言。「あ、花札のあれ」

お花好きには噴飯ものの発言ですが、
菖蒲(しょうぶ)は、5月の札でござりまする。