何故か肝だめしのことを思い出したりして | ぽっちゃりひしょのブログ

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私の日々に起こったこと(?)をあれこれ書いております。
作文の練習みたいですんません。

仕事というか、まぁ仕事みたいなもんで(どっちやねん!)
女性3人で、打ち合わせをしていたら、ひとりが発言

女の子2 う~ん、今やってるこれ、
     7月末ぐらいに一応の段落がつきますねぇ~。
   その後、見直しとかするのに、合宿しませんか?

 合宿ですか?温泉? (それは遊びでは)

おかあさん 合宿って言うと、比叡山とか高野山とか・・・

 それって修行みたいやないですか(笑)


それはさておき。

合宿で思い出したのが、高校の時のクラブ合宿

私の入っていたある文化部では、夏に合宿がありました。
ま、男女どちらもいる合宿でしたので、夜には
肝だめし など行われました。
そう。近くにがございましたのでございます。
(日本語が変になっとるぞ~)

そのクラブの男女比は思い出せないのですが、
大体同じぐらいだったんじゃないかなと。
なもんで、男女一組になって墓場をぐりっと回って、
そこに置いてあるカードだったか何かを取って帰ってくる
というものでした
髑髏

私とくじが当たって組んだのは、男子の中でもというか、
クラブで一番ちびで、当時ちょびっと流行っていた
肩ぐらいまでの長髪でちょっと巻き毛の男の子でした
(^-^)
(当時は長髪も先生に「切れ~!」とか言われてた頃)

彼は、声も態度も女の子のごとく優しく、私にすると
「怖くても頼れない」という状況だったのですが、
それはそれで、「ひとりよりはマシ」ではあるので、
「よし、一緒に頑張ろう」とか何とか言ったかもしれません


肝だめしそのものは、単にある地点へ行って帰るだけ
とはいえ、夜の墓場ですので怖いわな
ひとだま

スタート地点からしばらくは、後ろで部活メンバーも
見てくれてるし、よかったのですが、しばらくして
その人たちも見えなくなると、一緒にいたK君は
私の腕にギュ~っとしがみついてきたのです
寒い

私もそりゃ一応うら若き乙女(そういう頃もあった)なので、
怖いは怖いから、これまたK君の腕をギュ~っとつかみ、
お互いにギュ~のままで目的地点に到着

カードを取って「ささささっさと帰ろう!」という気分で
ものすごい速足で帰りました


で、それまでギュ~っとお互いの腕をつかんでいたふたりですが、
部活の仲間がいる地点が見えた途端に、ぱぁっと5メートルくらい
離れたもんですジャンプ

その後、K君と私がウワサになったこともなく、墓場での連帯感は
その場限りのことで終わりましたがロマンのないことこの上ない
同学年だった彼は今ごろどんなオッサンになっているのかと
思うと、ちょっとにまっとしてしまうのでございます 
( ´艸`)

あ~あ、思い出話になっちゃった・・・
年寄りで申し訳ございません m(_ _)m