
ここは、1キロちょっとぐらいの商店街で、
東は元町駅の東口を降りて少し南へ行ったところから
始まり、西は神戸駅の近くまであります

子供の頃からずっと馴染みが深い通りです。
(↑ここ、注意)
本日、探してるものがあったので、神戸駅の側(つまり西の端)から
入って、商店街を歩きました
(いや、走っとらんけど)んで、あるお店に入って買い物をしたのですが、
その店から出て東へ向かっているつもりが、
はっと気づくとまた西へ戻っていたのです。
それも、かなり歩いてから気づいた・・・

いやもうね、唖然としましたわ。
子供の頃から馴染んでるのに(強調)
あっさり間違ったのです ∑(゚Д゚)
かように、私、ある建物に入ると、出た瞬間に
方向感覚を失います

おまけに、最近これがひどくなってきた

・・・で、
この前から海外から来た方々と一緒に
色々なところに行っているのですが、
話をしているうちに、
男女ふたりで来られたうちの女性のほうも
大変な方向音痴だということが判明し、
私たちは意気投合 (ノ^^)八(^^ )ノ
色々話をすると、方向音痴の度合いが
ほぼ一緒なのです

「そうそう、それ、本当によくわかるわ~」と
仲間を見つけたこの喜び!
それを横で見ていたもうひとりのゲスト。
この方、男性なのですが、彼は私たちとは逆に
ものすごく方向感覚のよい人です。
初めての日本だというのに、ある地点から離れ、
またそこに戻るのに全く苦労をしないのです。
ということで、話しているうちに、彼は、
「君たちは本当にひどいなぁ。方向音痴の人たちの
支援グループを立ち上げようか?」と。
(この人、職業が他方面の支援と関係しているので、
このジョークが生きる結果となりましたる)
それ以来、方向音痴のふたりは、どこへ行っても
この男性の「方向感覚」に頼ることとなり、
何か迷うたびに、「支援がいるのだな」と
言わせております

私、来週もう一日彼らと仕事(+観光)をするのですが、
なんと、目的地まで私が連れていかなきゃならない・・・
もーね、緊張で寝られなくなるかも(うそ)

方向音痴でお困りの方、ぜひ私たちの仲間にお入りください。
ただし、支援事務所ができても、その場所まで行くのが
一大チャレンジとなりま~す
