いい雰囲気です

券を持って入ると、受付に明らかに親方と思われる人が!
何か嬉しい!(→しかし、顔認識不能な私)
入場券をもぎってくれました。
「席はわかりますか?」と聞いてくれて、わからないです、
と言うと 会場の人に案内をお願いしてくれました。
この椅子席というのは結構複雑な道を通って行かなければなりません。
(私にとっては迷路状態)案内してもらってよかった~。
これが、その時もらったご案内と取組表
ご案内冊子は帰って読むと、大阪場所に縁のあった
北勝海の話や「五大関時代」の話があり、面白い内容です。
さて、案内の人について行って席に到着。
私がネットで予約をした時はまだ、正面もたくさん残っていたので、
正面真ん中よりの椅子です。
椅子席といっても、前の席に人が座っても
全然視界はさえぎられません

景色はこんな感じ

私たちの目の前には2人座りの升席が広がっていました。
まだ早いので、席はそれほど埋まっていません。
取組は幕下にも入っていませんでしたが、
正面椅子席は4割くらい埋まっていて、年配の男性が
多いようでした。筋金入りの相撲好きでしょうか。
適当にビールとかおつまみとかでご機嫌にやっています
お昼過ぎに着いたので、お弁当を買いに行きました。
折角なので幕の内。
わ~い。
タコは「焼き鳥」なんか希望。(オッサンかぃ!)
(椅子席で写真撮影)
どーです!SUMO YAKITORI

雰囲気たっぷりでお弁当を食べていると・・・
物言いが!
わーい(わけもなく喜ぶ)

実際、この日は物言いがついた相撲が結構ありました。
取り直しになるとお客さんからやんやの歓声


大阪場所なので、下位でも大阪出身の力士が出ると
歓声がひときわ大きくなります。
幕下に、勢(いきおい)という大阪出身の力士がいて、
彼が出てくるととても多くの声援が飛んでいました。
この日は勝ったのですが、私たちの斜め前の升席で
三脚を立てて写真を撮っていたおじさんが、本当に嬉しそうに
「あぁ~、ええわー、勢 勝ったし、最高やわー」と
これ以上ないほど幸せな声で言っているのが印象的。
私たちもなんか幸せな気持ちになるおじさんの喜びよう。
彼は、勢 以降の取組の写真はほとんど撮っていなかったようなので
勢 ひとすじな方なのかも

そうこうするうちに、十両の土俵入りです・・・

ちょっとボケててごめんね。

審判の親方たちも入れ代わります。
では、この続きはまた明日・・・
千秋楽には終われるのか相撲レポート!



