
映画の中では、新聞記者の若い女性が
病院である人物とエレベーターの乗り降りですれ違うのですが、
翌日に事件のビデオを見ていて、そこでちょっと歩いてる男を見て
「あ!これは昨日エレベーターで見た男だわ!」
それがまぁ事件のカギを解くひとつのきっかけとなるわけです

ところで
自慢じゃないけど、私、他人の顔認識がほぼできません。
いや、皆が一緒の顔に見えるというわけではなくて
(それは別に問題あります)
単に人の顔を記憶するのがものすごく苦手なのです




その人がかなり個性的な顔をしていたらまだ頭に残るかもしれませんが、
大概の人は男女の別と大体の年齢層ぐらいしか認識できません。
おまけに、名前の記憶も非常に下手なので、
今まで知らなかった10人の人と「これからもよろしく」的な状況になると
そこから全員の名前と顔がちゃんと頭に入るまで3か月くらいかかります

一度など、お会いして2時間くらいずっとお話をしていたのに、
その翌週別の場所で待ち合わせをした時に、どんな顔だったか
思い出せず、「も、もしかしてこの人・・・」とこわごわ声をかけたら
当たっていた、みたいなとんでもないこともありました

(大層非難されてもいいレベル)
学生時代には、そんなに苦労していたという記憶はなくて、
「これはいかんかも」と思い始めたのは10年くらい前からですので
元々図形認識ができないアホではなかったような気もするのですが、
これは、「あんまり他人の顔を凝視しなくなった」ということにも
関係しているのかもしれません。
いや、それよりも、「あんまり他人の顔に興味なくなった」からかも

(なんちゅーことを・・・)
あ、でも、今まですでにお知り合いの方々は大丈夫です・・・
目がすんごく悪いから近距離限定で
なので、私が何かの犯罪を目撃したとして
「犯人の顔はどんなでしたか?」と聞かれても
かなり変わった顔でない限りは 全く思い出せません(きっぱり)
申し訳ございませんことです。

この方の顔も 見ないで思い出せるかなぁ・・・